除毛クリームの危険性~ヒリヒリ・チクチクする理由は?

除毛クリームを使い続けることは「極めて危険」です。「安全である」と定評のある除毛クリームであっても、「除毛クリームの中で安全な部類」というだけであって、化粧品全体で比較すると、とんでもない量の毒性成分・合成成分が含まれています。

従って、除毛クリームについて「安全性」を求めるのはナンセンス。これは「無添加で安全な冷凍食品はありませんか?」と探しているようなもの。数々の化粧品を見てきた私としては、除毛クリームを使って肌荒れや皮膚トラブルを起こるのは当然の結果であると思っています。

除毛クリームというのは「毛を溶かす」化粧品です。毛も皮膚も同じタンパク質ですから、毛だけを器用に除毛するということは困難で、当然ですが皮膚にも影響があります。除毛クリームを使用した部位の毛はクルクルと縮れ、皮膚はひりひりと赤みを持ったりします。しかし、カミソリやシェーバーと異なり、仕上がりは抜群に優れ、まるで脱毛したかのような肌触りになります。その効果の代償であるため、ヒリヒリ・チクチクなどの肌トラブルはある程度受け入れなければなりません。

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髭脱毛の効果は最短何日・何回目で現れる?

髭脱毛の効果は「毛周期」によって左右され、人によって効果のタイミングが異なります。しかし、言い換えれば照射のタイミングさえ合ってしまえば、たった1回の照射、体験によるパッチテストの照射でも脱毛効果が得られます。

脱毛は、「成長期」と呼ばれる、毛乳頭と繋がった状態の毛に対してしか効果がありません。

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【髭脱毛の回数】永久脱毛「完了」まで平均何回通院・照射するの?

髭脱毛はどれくらい回数をこなせば効果あるのか?
「永久脱毛」のためには何回通っても生えてきてしまうのか?
光・レーザー・ニードルと方法によって回数が異なるのか?

こうした疑問を抱いている方は多いと思います。結論から言うと、どの脱毛方法を選んだとしても、回数の変化、効果の程度、永久脱毛の有無、それぞれに違いはありません。違うのはその施術方法とかかるお金。平均的に、脱毛方法の如何に関わらず15~20回の施術・来院で脱毛が完了します。

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髭脱毛にかかる値段・料金相場は?

髭脱毛にかかる値段の相場は、その「脱毛方法」によって大きく左右します。髭脱毛には、光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛と、3つの脱毛方法があり今の主流です。どの脱毛方法を選ぶかによってかかる金額は大きく変わりますが、その詳細については省略し、本題に入ります。

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家庭用脱毛器で脱毛できない・効果が無い理由

全ての家庭用脱毛器で髭の脱毛ができないわけではありませんが、多くの場合「失敗した」「後悔した」という口コミが見られます。結論になってしまいますが、「脱毛」というのは毛の仕組みや構造を理解すればそれほど難しいものではないため、「家庭用脱毛器だから」脱毛できないという意味ではありません。

「永久脱毛」というのは用語としての問題であって、実態としては家庭用脱毛器だろうとエステだろうと永久脱毛できてしまいます。多くのサイトで

  • 光脱毛なので永久脱毛できません。
  • エステなので永久脱毛できません。
  • 家庭用脱毛器なので永久脱毛できません。

と書かれていますが、これは誤り(「誤り」と言うと方々から非難されそうですが私は“実態”の話をしています。そもそも私が光脱毛で髭の脱毛を完了させたのでこうしたことが書かれている意味がよく分かりません)。本当の理由は、脱毛器のフィルターレベル(光の出力ではない)が低く、光を毛乳頭に届けられないから脱毛できないのです。少し難しい話ですが、分かりやすいように解説していきます。

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抑毛剤?除毛剤?男のムダ毛対策で一番効果があるのはどれ?

顔全面に侵食したヒゲ、胸毛や陰部、Oライン(ケツ毛)、腕毛、すね毛、挙げればキリがありませんが、この恵まれた国日本で生活している以上、毛というのは髪の毛と眉毛(あとは適度な陰毛)だけでOKと感じている方も多いと思います。

人並みに生えているならまだしも、夏の暑さを我慢してまで「隠したい」と感じるくらいボーボーでコンプレックスと感じている場合、藁をも掴む思いで抑毛剤除毛剤家庭用脱毛器などに手を出してしまったという方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、「毛」というのは脱毛以外の方法で、「生えてこなくさせる」「薄くさせる」ことはできません。家庭用脱毛器についても、使用されているパーツが非常に安価で悪質なものが多く、エステなどで使用されているそれとはまるで異なり“かなり”危険です。ここでは男性向けのムダ毛対策として最も効率的な方法をまとめるとともに、広く誤解されている抑毛剤や除毛剤などの危険性をまとめていきたいと思います。

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髭剃り前のシェービングフォーム(ジェル)は本当に必要?

ひげをスムーズに剃りたい、カミソリ負けやヒリヒリを防ぎたい、青ひげにならないように深剃りしたい。そうした悩みからシェービングフォーム又はシェービングジェル(以下:シェービング剤)のおすすめを探している方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、シェービング剤は、質の悪い・安価なカミソリやシェーバーを使うときには絶対に必要です。一枚刃のカミソリを使用するときも滑りをなめらかにするために使用します。しかし高性能の電気シェーバーや、3~4枚刃以上の肌に圧力がかからないカミソリであれば必ずしも使う必要はありません。特に今の電気シェーバーはシェービング剤を使わないほうがきれいに・安全に剃ることが可能です。

【髭剃り=シェービング剤が必要】という誤解だけはしないよう気を付けてください。

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抑毛ローションに青ひげを改善する効果はありません

結論から申し上げますと、「抑毛(よくもう)ローション」と言われる製品について、いわゆる脱毛効果・毛を薄くしたり・青ひげを目立たなくする効果はありません。

その名前のイメージから、ひげが濃い男性から見て抑毛ローションにそれはそれは魅力的な効果があるのかと期待させますが、科学的に見てまずあり得ませんし、それが可能であれば脱毛エステやクリニックは潰れています。家庭用脱毛器なども存在するはずがありません。

塗っただけでひげが薄くなる!毛が無くなる!生えなくなる!

これって、冷静に考えて恐ろしいと思いませんか・・・??

あんなに太く、根強い、またひげは他の部位に比べて多くの毛が埋まっていて脱毛でさえも時間がかかるものです。仮にこの妄想的口コミが真実だとしたら、それはもう強力な薬品が混入され、ひげの問題以前に皮膚トラブルの方が多く起こっていてもおかしくないはずです。

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髭の「逆剃り」はどうして危険なの?

青ひげの対策としてやってしまいがちな「逆剃り」。確かによく剃れますし、直後の仕上がりについても申し分ありません。しかし時間が経つと肌が極端に乾燥したり、肌荒れやニキビが翌日に発生していた経験は誰しもあるはずです。

逆剃りがNGである理由は、髭に対する問題ではなく皮膚に対するトラブルが深刻だからです。髭は毛の流れに沿ってカミソリ又はシェーバーを当てますが、逆剃りは毛の流れ、言い換えれば皮膚の流れに逆らって剃る方法です。

「毛を剃る」というより「皮膚をめくる」のが逆剃りの原理であり、危険極まりない行為なのです。

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ニキビ跡やシミがあるとヒゲ脱毛の施術を拒否される可能性が高い

ヒゲが濃い、シェービングが手間、肌が弱い、そういった理由からヒゲを脱毛しようか検討している方で、ニキビ跡やシミ、さらにほくろや現在進行系の肌荒れなどがある場合は必ずこの記事を読み、その対策から行って下さい。

場合によっては、脱毛サロンに行っても門前払いを受ける可能性があります。特に光脱毛・レーザー脱毛によるヒゲ脱毛は肌の「表面」を照射して施術していくため、ダイレクトにニキビやシミに影響を与えます。逆にニードル脱毛など、皮膚表面ではなく「毛穴」に対する施術についてはむしろ安全で施術を受け入れてくれます(しかし料金がべらぼうに高いので注意)。

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