男性もクレンジングは必要?日焼け止め使用時には?

「クレンジング」とは簡単に言うと「洗顔」です。

あまり男性には馴染みのない言葉ですが、普段の洗顔もクレンジングの一種です。その中でも水性汚れ(皮脂・汗など)を落とすことに特化しているのが普段の「洗顔料」。

お化粧など、油性のメイクアップ料を落とすことに特化しているのが「クレンジング」です。ですからクレンジングは洗顔料の一種で、何か特別なものではないということを押さえておきましょう。

一般的に、男性はお化粧をしない(化粧水や乳液とは違います)ためクレンジングは必要ありません。

しかし紫外線の気になる夏場には、日焼け止めの種類によっては男性もクレンジングが必要になることがあります。具体的には、夏場ゴルフやリゾート地へ行く方は、薬品濃度が強い日焼け止めを使うでしょうから、ここにまとめているクレンジングの方法・基本を覚えておきましょう。 「男性もクレンジングは必要?日焼け止め使用時には?」の続きを読む…

男性用の日焼け止め/UVケア化粧品の選び方・メンズ紫外線対策

いきなりですが、

太陽を浴びている人と、浴びていない人、どちらの方が健康だと思いますか?

答えは明らかですが、前者です。太陽に当たることは健康上必要なことです。スキンケアに熱心な方ほどこの理解がいつの間にか薄れていってしまうため、絶対に忘れないようにしてください。

日焼け止めにも男性用が存在します。女性用との違いとしては、皮脂分泌コントロール成分が含まれていたり、白浮きを防止する色付きのものがあったり、香りを男性用に調整したものがあります。

男性と女性とでは乾燥の程度、皮脂の分泌量、日常メイクの有無など、肌質や生活スタイルがそもそも異なるので、わざわざ女性用を選んで使う必要はありませんが、使用感が合う場合はそちらでも何ら問題ありません。特徴は挙げさせていただいたものの、品質自体は大きく異なるわけではありません。

紫外線に関する正しい知識と日焼け止めの選び方を解説します。

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時間が経った日焼け止めは塗り直した方がいい?洗顔は必要?

汗や皮脂汚れで日焼け止めが流れてしまう場合、時間が経過し効果が薄れてしまった場合など、また皮膚科医の推奨としても、外出時は3時間に1回は塗り直すようにと言われております。

ではその塗り直しの際は、そのままべた塗りで上から塗布しても問題無いのでしょうか?
肌にダメージとなることはないのでしょうか?

外出時でも軽く水で流してからの方がいいのか?その方法をまとめました。

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夏の紫外線によるニキビの色素沈着に注意!消えないシミになるかも

厳しい夏の暑さから肌にかかる負担は非常に大きいものがあります。汗・皮脂・紫外線によって、特に肌トラブルが増加するシーズンです。その中で特に注意したいのがニキビ

ニキビは毛穴の硬化によって詰まり、その中で常在菌のアクネ菌が繁殖して膨らむことで発症します。その炎症部に紫外線が照射されると細胞が破壊され、その部分が色素沈着を起こしてしまいます。

紫外線は「科学線」とも呼ばれ、強烈な酸化作用を引き起こし炎症自体も悪化させる強烈な外的刺激です。紫外線対策はもとより、予防として保湿酸化防止抗炎症作用のある化粧品でスキンケアに徹することが大切です。

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海水浴に行ったら自分だけうまく焼けず肌が真っ赤になりました

綺麗に肌を焼きたい!

そう思っている人の多くは色白の方。私コスメボーイもその一人です。しかし、色が白い人は、メラニンを上手に作ることができないため、いわゆる「小麦色」にうまく焼くことができません。これは科学的にもしょうがないことのようです。

海水浴に行って、周りの友達と同じサンオイルを塗っても自分だけ肌が真っ赤にヤケドのように焼けてしまったりするのも、決まって色白の方です。

またストレスを人よりも多く抱えている方は免疫力が落ちているため、紫外線による影響を強く受けてしまうという報告もあります。色白ではないという方は生活環境について疑ってみるといいでしょう。

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日焼け止め•UVカット機能付きリップクリームってあるの?

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乾燥肌ではない人も、唇だけは年中乾燥してしまいリップクリームが離せないという方もいるのではないでしょうか。ある調査によると、男性のリップクリームの保持率は50%以上だと言います。
スキンケアに疎い男性であっても唇事情については話が別のようです。

その中でも、特に夏になると紫外線の影響を受けリップクリームを熱心に塗っているのに唇の乾燥が収まらないという場合がでてきます。

唇は皮膚組織上、皮膚と粘膜の中間のような構造をしています。紫外線は皮膚組織を破壊する力を持っているため、いくらリップクリーム(油)を塗っても唇の乾燥を守ることができないのです。

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サングラスの意外な効果〜目の紫外線対策が肌全体のシミを予防する

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紫外線対策としてサングラスをかける理由は何か?
多くの方が、白内障などの目のトラブルを挙げられます。もちろんこれも正解。しかし最も大きな目的は、目から入る紫外線によって生まれる肌トラブル。

実は、目に入った紫外線の情報は脳に伝わり、それがシミの元となるメラニン生成に働きかけるのです。肌が直接紫外線を浴びることでも、目で感じ取った紫外線でもメラニンに変えてしまうのです。

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メンズ用日焼け止め・UV化粧品ランキング!評価・口コミをレビュー

男性用も女性用も、日焼け止めの目的は「紫外線から肌を守る」ということに関して差はありません。従って、女性用で気になるものがある場合、濃度や強さを確認できれば使っても構いません。ただ、個人的に重視して見ているポイントがあって、それは「香り」です。

いわゆる「日焼け止め」特有の匂い。私はクリームっぽいニオイがどうも苦手で、女性用は特にキツいんです。これに抵抗が無ければ女性用を使用しても効果の違いはほとんどありません。

また、吸収剤か散乱剤かの論争は正直キリがありませんし、解説は割愛します。薬品を肌に塗布している以上、何かしらの影響が出るのはどちらも同じです。SPFとか、PAとか、どうにも用語の意味が分からないという方や、紫外線の基本知識についてはまずこちらの記事を参考にしてください。

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シミと骨粗鬆症どっちを守る?紫外線の驚異と恩恵を知り正しく日光浴しよう

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今更、声高らかに言うことではありませんが、紫外線は肌のシミを作る原因の一つです。最近では、ゴミを出すにも日焼け止め、洗濯物を干すのにも日焼け止め、出かけるときは日傘に帽子にストールに…何かと過剰に防御されておられる“意識の高い”女性たちを見かけます。

しかしこれによって確かに紫外線は守れていますが、体内部はぼろぼろになっているのをご存知でしょうか。

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