全身用のシーブリーズを顔につけるのはOK?

制汗剤やデオドラント剤、ボディペーパーなどでもそうですが、「全身用」と書いてあるのに全身に使えないということがままあります(笑)

なんででしょうね…

このシーブリーズに関しては、商品によって異なるので一概には言えませんが、スキンケアサイトを運営する個人的な見解としては付けない方がいいと感じています。

シーブリーズを顔につけない方がいい理由

シーブリーズを化粧水代わりに使う

①顔の汚れは水で落ちる

シーブリーズを顔につけない方がいい一つ目の理由は、顔に付着している汚れ(皮脂)が水溶性であるという点です。つまり、シーブリーズを使わなくても水で落ちるということです。

・運動の後さっぱりしたい
・油っこい肌が気になる

という方は、水で顔を洗うことが一番効率的だと言われています。
冷水よりは人肌に近い温度の水が効果的(体温で溶け出したものが皮脂であるため)です。

②成分の毒性が強い

全身用の制汗剤やデオドラント剤、シーブリーズに関しても、ベースは体に使用するものとして作られているので、薬品濃度がかなり高めです。

顔の皮膚と体の皮膚では厚さや強度がまるで違うため、顔に塗布すると熱い・痛い・痒いと感じてしまう方も多くいるはずです。特にシーブリーズは防腐剤の配合が多いので、敏感肌・乾燥肌の方は注意が必要です。

③引き締め効果は一時的なもの

「肌の引き締め効果」と聞くと、なんだか良さそうな雰囲気はありますが、これって一時的なものなんです。

引き締まった肌はいずれたるみ、それが繰り返されることで肌が強くなるなんてこともありません。むしろ肌にとっては負担となり、シーブリーズ自体の引き締め効果が無くなっていきます。

今では小学生でも体育の授業終わりにベタベタと体に塗布したり、スプレーをシューシュー吹きかけている光景を目にしますが、普通に考えて異常だと思いませんか…?

2015年11月21日 全身用のシーブリーズを顔につけるのはOK? はコメントを受け付けていません。 スキンケア

コスメボーイからのお願い。

当サイト「メンズコスメ比較ランキング」には大変ありがたいことに、毎日3000人近い読者様にお越しいただいております。 その読者様からの通報にて最近、サイト記事や画像の無断転用・無断引用・無断加工があることを発覚しました。 こうした盗用の他、あきらかな記事のリライト(書き直し)、サイト構造の模倣なども把握しています。 これらは全て著作権法第119条における「法律違反」であり、最高10年以下の懲役、1000万円以下の罰金が処される事例です。こうした行為はSEO上、双方にとっても何もメリットが無く、本当に情報を求められている読者様に直接被害が及び、当サイトからもスキンケア情報を提供できなくなってしまいます。本警告にも応じない場合は然るべき対応をとらさせていただきます。