あぶらとり紙で皮脂が取れすぎることはありません!こすりつけなければ何度使用してもOK

「あぶらとり紙は必要な皮脂まで落としてしまうため使用しないほうがいい」

そんなことを聞いたことはないですか?
私もこの噂を聞いて、使用を自重していたこともありましたが、では、いつ使用してよくて、どれくらいが使い過ぎになるのか?そんな説明はあぶらとり紙の使用方法には記載されていません。

実は、あぶらとり紙は、あぶらを取る力がそこまで強くないのです。セロハンテープを肌につけるわけではありませんし、何の吸着力も無い紙を肌に乗せるだけで皮脂が取れすぎてしまう、なんてことはある筈がないのです。

ですが肌にこすりつけるように拭き取ったり、1枚で顔全体の油を拭き取ろうなんてセコイことはしないでください。肌に摩擦を与えないよう優しくパフパフしながら「吸収させる」イメージで拭き取りましょう。

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メンズ用あぶらとり紙

aburatorigami

あぶらとり紙を選ぶ際のポイントは…特にありません。

紙がいいとかフィルムがいいとかあると思いますが、どちらのあぶらとり紙でも、使用することによって肌荒れを引き起こすことはまずありません。鼻パックのように強烈な粘着物が付いているわけでは無いので、「皮脂が取れすぎる」なんてことは考えられません。

男性用・女性用と分かれているものの、質には問題ありませんし、特に高級なものを使用する必要も無いと思います。あぶらとり紙は皮脂の分泌を抑えるものではありませんので、出るときは出てしまいますからね。

高級である理由は繊維の薄さです。逆に繊維が粗いものは摩擦の原因になるので注意してください。ただ、市販されているものの中で危険性がありそうなものはありませんのでご安心を。しかし、ティッシュは繊維が残って肌荒れを誘発するため使用しないようにしてください。

ちなみに私は、ギャツビーのものを使用していますが、正直なんでもいいと思います。

あぶらとり紙は目に見えるものだけを取るイメージで使用してください。大学生が制汗シート並に皮脂を根こそぎ取ろうとあぶらとり紙を使用しているのを見かけますが、あれはダメです。

本当に体質が原因ですか…?

最後に、

「あぶらとり紙にこだわるんだったら、皮脂が出すぎている原因を探ったほうがよっぽど近道」

ということは覚えておいてください。

生活環境・食生活・睡眠時間・ストレス…全てを疑ってみてください。あなたの皮脂は体質も影響しているかもしれませんが、例えば子供の頃から毎日油中心の食生活を送っていたのであれば、それが「普通」ですから、皮脂が食生活に起因していることなんて夢にも思いません。

普通だと思っていることこそ原因かもしれません。
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また、ひどいストレスに見舞われている方はホルモンバランスが大きく崩れている可能性があります。この場合、環境を変える・もしくは自分が強くなる以外に解決策はありません。

お肌は、体内の黄色信号を素早く察知します。赤信号になる前に対策を講じるようにしましょう。

2015年3月15日 あぶらとり紙で皮脂が取れすぎることはありません!こすりつけなければ何度使用してもOK はコメントを受け付けていません。 脂性肌の方はコチラ

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