インナードライ肌の改善におすすめのメンズコスメランキング

インナードライ肌」とは、簡単に言うと「乾燥肌」のことです。肌が乾燥しカサカサになるとPh値が高くなり、雑菌が繁殖しやすくなり様々な肌トラブルを引き起こします。その他紫外線などの外的影響や雑菌の侵入を守るため、人間の防御反応が働き、一生懸命皮脂を分泌しているのです。

乾燥状態にある肌は最も危険な状態であると言われており、それを少しでも軽減するために皮脂が分泌され、その代償として肌のテカリが起こるのです。「乾燥肌なのに、肌がテカる」理由はこういったことが原因です。

男性、特にサラリーマンの方はこの症状が非常に多く見られます。肌がギトギトの時と、カサカサの時が混在しているイメージです。ここではインナードライ肌の男性におすすめのメンズコスメを紹介します。

インナードライ肌におすすめのメンズコスメ

 ZIGEN:最強美容成分セラミドを含んだ万能オールインワン

ZIGENはオイルフリー・アルコールフリーでありながら、最も保湿の実感力が高い「セラミド」を含んでいます。つまり、保湿を感じながら油分のようなベタつきが無い、自然なサラサラ・もちもち感を得られるメンズコスメです。まさにインナードライ肌に最適の化粧品といえるでしょう。

アルコールのヒリヒリ感もなく、無香料で安全性にも優れています。日によって乾燥・脂性が繰り返されたり、何を使っても肌荒れが繰り返されるという場合、試してみる価値があるでしょう。

▲ZIGENの公式通販ページはこちらです。

価格 3,990円(税込)
使用目安2~3ヶ月/内容量100g
1ヶ月あたり1,330~1,995円
最適な肌質 乾燥肌・脂性肌
セット購入割引 洗顔料とのセット購入 5,660円(税込)
セット購入は送料無料(単品の場合+500円)
 

 メンズPOLA【マージェンス】
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女性用ブランドPOLAのメンズライン「マージェンス」が力を入れているのが「香料」です。「香り」を楽しみながらスキンケアを行うことができ、S-ヒアルロン酸というヒアルロン酸の2倍の保湿力がある成分を配合。特に人気を集めている理由が、デオドラントや加齢臭対策としての活用に便利ということからです。保湿力やその実感はZIGENに劣りますが、機能面では評価が高いメンズコスメです。

▲POLAの公式通販ページはこちらです。

価格 3,000円(税抜)
使用目安2~3ヶ月/内容量120ml
1ヶ月あたり1,500円
最適な肌質 季節性の乾燥肌・脂性肌、普通肌
セット購入割引 ・5,000円以上購入で送料無料
・5,000円以上購入でお好みの化粧品サンプルを無料でゲット
 

 アンドジーノ【アクアモイス】

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保湿成分にはコラーゲン、アセチルヒアルロン酸、スフィンゴ脂質(セラミドと同程度の効果)を配合。アミノ酸・植物エキスなど「保湿」に特化した濃縮型メンズコスメ。オイルフリーでベタつきがなく、インナードライ肌の改善を考えた場合は非常に役立ちます。持ち運びにも便利なコンパクトサイズで、容器はプッシュタイプで1~2滴取り出して使うことができます。使い勝手や成分の中身を見ても高く評価できます。

▲アクアモイスの公式通販ページはこちらです。

価格 4,800円(税抜)
使用目安2ヶ月/内容量50ml
1ヶ月あたり2,592円
最適な肌質 乾燥肌・アンチエイジング対策
セット購入 ・3本セット 15552円+1本無料プレゼント
・定期購入 4666円
セット購入・定期購入の場合は送料無料
・初回購入者のリピート購入 4666円
※初回限定の優待サービス(アクアモイス以外の商品も20%OFFになる)

インナードライ肌の改善策

インナードライ肌という肌質が存在するわけではありません。要は乾燥肌で、肌に潤いがないのです。インナードライ肌の方がやりがちな間違ったスキンケア処方を次に挙げました。

 洗顔料には「しっとり」「◯◯油配合」といったものを使用している
 スキンケアに用いるのは化粧水だけ
 保湿対策として乳液やクリームを使用している

いかがでしょうか?それでは各項目を一つずつ確認していきましょう。

洗顔料には「しっとり」「◯◯油配合」といったものを使用している⇒NG

洗顔の目的は洗浄です。

「何を今更…」
と感じられた方もいるでしょうが、意外にも、洗顔料に美容効果・保湿効果を求めている人が多いのです。それを証拠に、お手持ちの洗顔料には「しっとり」「◯◯油配合」などと記載されてはいないでしょうか?

洗顔は主に酸化した皮脂(過酸化脂質)を洗い落とすことが目的です。そして、その過酸化脂質は水溶性の物質で、水で洗い落とせるものなのです。しかし様々な汚れと混ざり合っており、水だけで全てを綺麗にすることができないため洗顔料を用いています。

洗浄力は強力である必要もなく、しっとり効果を受けられなくても、洗顔料としての目的はしっかり果たすことができるのです。

スキンケアに用いるのは化粧水だけ⇒NG

化粧水は美容効果を目的としていなければ本来であれば必要な化粧品ではありません。化粧品の目的は、水溶性の美容成分を肌に浸透させることです。

しかし、保湿成分は油溶性の化粧品を好むため、化粧水に保湿成分が含まれることはあまりありません。つまり化粧水では保湿効果を実感することはできないのです。どんなに高価な化粧品を使用しても、保湿効果が得られない化粧品はほとんど意味をなしません。

特に化粧水はただ塗布するだけではかえって肌が乾燥してしまうため、保湿化粧品とセットで実施しなければなりません。

保湿対策として乳液やクリームを使用している⇒NG

乳液やクリームは保湿化粧品ではありません。多くの方が誤解していますが、乳液やクリームは「油」です。油を肌に塗ったところで保湿にはなりません。

保湿とは肌内部の水分が蒸発しないようにセラミドを始めとする保湿成分が吸着することを言うのであって、上からフタをすることを保湿とは言いません。誤解して使い続けることで肌がベトつきテカリをあたえる原因となってしまうのです。

乾燥肌・インナードライ肌の方には保湿が最重要課題

インナードライ肌の原因は、乾燥肌です。従って、オイリー肌用の清涼感が強い化粧品を使用したり、皮脂吸収パウダーなどが配合されたものを用いるのは乾燥肌自体を悪化させてしまうため根本の解決にはなりません。

乾燥状態は、肌にとって最も弱い状態です。できるだけ低刺激で、保湿に重点を置いた化粧品を使用しながら体質を改善していくことが最も近道です。

化粧品を選ぶ上で確認したいのは、
 保湿成分は含まれているか?(セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなど)
 低刺激、安全性は高いか?(合成成分、防腐剤やポリマー等の有無)
 油分は控えめか?(乳液やクリームでは悪化してしまいます。)