ニベアのアフターシェーブローションとしての効果を検証

ニベアから発売されているアフターシェーブローションは、ニベアメン薬用センシティブローションです。

ニベアメン薬用センシティブローションは他のニベアシリーズに比べてポリマー類の配合が多いのが特徴。使用後の肌の調子の良さはこれによるもので、香りも強めなので敏感肌の方は注意が必要かもしれません。

特にアフターシェーブローションとして使用する目的でなくても、化粧水代わりに使うこともできます。

ニベアメン薬用センシティブローション

→ニベアメン薬用センシティブローションの全成分と毒性

どんな肌質の方におすすめ?

髭が濃く、カミソリ負けをしょっちゅう起こしている方、髭剃り後のヒリヒリ感が気になる方には、それに対応する必要な成分が含まれています(グリチルリチン酸ジカリウムなど)。

しかし、合成界面活性剤や、ポリマーの配合が普通のアフターシェーブローションに比べて多いため、敏感肌の方や、過去にアトピーを発症していた方などは使用を控えた方がいいでしょう。

また保湿成分が少ないので、乾燥肌の方はセンシティブローションだけでは足りないことが考えられます。保湿専用の基礎化粧品を別途用意するか、保湿成分を豊富に含んだアフターシェーブローションを使用するようにして下さい。

ポリマーってどんな成分?

先ほどからちょくちょく出ている「ポリマー」とは、肌を艶やかに見せる「ビニール」のような成分。従って、見た目の向上・使用感の向上には非常に優れています。

しかし、肌にとってビニールは異物でしかないため、成分判定上も毒性があるものとされています。時間が経つとポリマーが水分を吸収してしまうため、しぼんだ風船のように肌がシワシワになり、化粧品に依存するようになってしまいます。

成分の特徴を理解したうえで使用するようにしてください。

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