固くなった肌の角栓・角質はどうやったら取れますか?

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皮脂は体温より少し高めの温度で溶け出し、毎日の洗顔で洗い落とせば角栓となって溜まったり、黒ずみとして鼻に残ることはありません。

しかし、鼻には筋肉が通っていないため運動不足の方は鼻が冷え切って皮脂が溜まり角栓ができあがってしまいやすいと言われています。

毎日、日に焼けているはずのスポーツ選手の方たちの肌が綺麗なのは、運動によってしっかりと代謝を整えていることも原因の一つなのです。どうしても取れない角栓や黒ずみは、一度運動によって思い切り汗をかくと案外簡単に綺麗にすることができます。

他には、油分が多い化粧品類を必要もないのに使用していたり、ゴシゴシと鼻に刺激を与えるような洗顔を実践していると、皮脂の過剰な分泌が起こり角栓ができあがってしまうこともあります。

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鼻パックは使うべきか

鼻の角栓を取り除く代表的な方法としてまず考えられるのは鼻パックでしょう。鼻パックは危険性が非常に取り沙汰されますが、どうしても取れない角栓や、緊急性が高い場合などには最も役立つアイテムです。

言い方を変えれば、余程のことがない限り使うべきではないとも言えます。肌の細胞が傷つき、乾燥しやすく、雑菌の影響も受けやすくなるため、肌荒れ等の原因になります。

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ということでない限り、鼻パックは使うべきではありません。目に見えて汚れが取れるため中毒性がありますが、本当に注意してください。

ちなみに管理人は鼻パックを卒業し、ここ2年ほどお世話になることはなくなりました。それは正しいスキンケアであったり、食生活や運動によって改善可能であるからです。肌質はそれほど関係なく、誰でも角栓・黒ずみ知らずの生活を送ることは可能です。

市販のピーリング剤は使うべきか

ピーリングやゴマージュは肌代謝を調整し、角質を柔軟にする効果があり、古く硬くなった角質を落とすことができます。

鼻パックより強烈ではないものの、これも肌に負担をかけるものであるのに変わりはありません。ただ、洗い流せるジェル状のピーリング剤など、市販物でも刺激が最低限に抑えられているものが増えてきました。

頻度としては、多くても週に1~2回程度。また、特に肌に問題がなければ行うべきものではありません。

まとめ

硬く硬化した角栓や角質は、正しいスキンケアを実践していれば、時間が解決してくれるものです。

言い換えれば、間違ったスキンケアによってできあがったのが、角栓・角質であると言うことができます。何をしても変わる気配がない場合は、スキンケアそのものを見直してみましょう。