オールインワンZIGENがリニューアル!前ZIGENとの相違点を比較

メンズコスメの中でも随一の人気を誇るZIGENが2015年12月にリニューアルをしました。

コスメボーイはZIGENをかれこれ2年近く使用していますが、発売当時から見てみると、細かい変更点も含めて「定期的にリニューアルが加えられている化粧品」という印象を持っています。これは、ユーザーの声が届きやすく、成分からパッケージに至るまでメンズコスメとして進化をし続けている証拠なのでしょう。

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今回のリニューアルでは、成分や内面の変更ではなく、ユーザビリティ(利便性・使い勝手)について変更が加えられたみたいなのでその点について新・旧ZIGENを比較しながら解説していこうと思います。

内面的な管理人の評価を見たいという方はこちらのレポートをご覧ください
→ZIGENの評価レポートまとめ

ZIGENはどう変わったのか??

 パッケージの色

ZIGENはフェイスジェル(保湿基礎化粧品)フェイスウォッシュ(洗顔料)があり、どちらも黒色のパッケージでしたが、フェイスウォッシュが白色へと変更になりました。

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この変更の理由は、どちらも黒色だと見分けが付けづらいというとてもシンプルなもの。

そんなこと??と思うかもしれませんが、実際に使い続けていると確かに分かりづらく、「なんか泡立ちが悪いな〜」と思ったらフェイスジェルを洗顔ネットに染み込ませていたり、風呂場に間違えて持ち込んでしまったり、私自身も誤使用を招くことが何度かありました。

そうした点で、今回の変更はまさにユーザー目線でないと考え付かない問題。実際に使って初めて分かる利便上の問題点でしたが、こうした声が届きやすい商品・会社というのは中々無いのではないかと思います。

 ロゴが変更

ロゴがスマートになりました。
なんとなくの印象ですが、高級感が増したような感じがします。

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 蓋(キャップ)が楕円型から丸型に

蓋が楕円形からきれいな丸形に変更されました。

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旧ZIGEN(楕円形)の時は、使い終わりで中身が少量で軽くなってきているとき、ZIGENが自立できず倒れやすくなるんです。ただ、新ZIGEN(丸形)の場合は均等に重力がかかるため倒れづらく保管の際にストレスがかかりません。

かなり細かい変更点であり気付きにくいかもしれませんが、個人的に利便性が向上した実感はあります。

 生産工場が変更

これは実際にコスメボーイがZIGENの販売元である「ZIGEN株式会社」に問い合わせて分かったことなのですが、パッケージの生産工場が変更されたようです。

ご存知かもしれませんが、ZIGENは最近急激に人気を集めているので、2015年だけでも私が知る限り3回売切れ・在庫不足・配送遅延を起こしており、安定した供給ができていません。これがどうやらパッケージの生産工場が関係しているらしく、それを思い切って変更したというのです。

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画像の通り、最大2ヶ月待ちなんてこともあり、昔から使用しているユーザーとしては、正直頭を抱えてしまうんですよね。

そしてこの遅延の理由が、セラミドやその他の成分など中身が問題なのではなく、パッケージ(外装)の生産遅れによるものだったんです。外装を作るのにそんなに時間がかかるなんて、正直びっくりしましたが化粧品会社ではよくあることのようです。

そしてこのパッケージを作る工場を今回のリニューアルに合わせて変更し、ユーザーに対してスピーディに対応できるよう動いたとのこと。2016年2月までの在庫不足が解消されたのちは売り切れ・在庫不足・配送遅延などの事態にはならないと返答をいただきました。これは今回のリニューアルの中で個人的に一番大きなユーザビリティの向上だと感じています。

→ZIGENの公式の詳細・販売状況はこちらで確認できます。

価格・値段・成分について

今回の変更に際して「ZIGENの値段が高くなってしまったんじゃないか」と思われるかもしれませんが、価格に関する変更はありませんでした。

今回のリニューアルはユーザーの声に会社側が応えただけで、私たちに対するデメリットは一切ありません。成分の変更もないため、これまで使ってこられた敏感肌の方も心配せず引き続き使用できます。

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今回のZIGENリニューアルまとめ

今回のZIGENのリニューアルを簡単にまとめると、

ZIGENフェイスウォッシュのパッケージが黒色→白色に変更
→誤使用を予防!
ZIGENフェイスジェルとフェイスウォッシュのパッケージが変更
→高級感がUP!
蓋(キャップ)が楕円形→丸形に変更
→転倒を予防
パッケージの生産工場が変更
→在庫不足・配送遅延が解消!

こんな感じです。
成分の変更、価格の変更は無く、利便性・ユーザビリティだけが向上した形になりました。

最近、男性の美意識が高まり、メンズコスメの市場もどんどん大きくなっている印象がありますが、意外にも「売りっぱなし」の化粧品会社が多く、ZIGENのようなユーザーの声が届くところって少ないんです。

「全員に効果がある化粧品」なんてものは存在しませんが、ZIGENにはそれを目指している姿勢が感じられます。実際に販売者からは「成分や利便性の見直し、ユーザーの声を何度も調査し、定期的にリニューアルを行なっていく」ということも聞くことができたため、「ZIGENファン」としてはこれからも目が離せません。

2016年1月7日 オールインワンZIGENがリニューアル!前ZIGENとの相違点を比較 はコメントを受け付けていません。 ZIGEN

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