ZIGENの日焼け止め「UVクリームジェル」を使用した口コミ・評価

人気メンズコスメZIGENから日焼け止め「UVクリームジェル」が登場。

いきなり結論になりますが、これまで女性用・男性用問わず様々な化粧品類を試してきてここまで安全性と効果を両立した日焼け止めがあっただろうかと驚きました。

正直のところ、日焼け止めというとSPFやPAの数値だけを見て判断すれば、さほど効果の違いなど無いだろうと思っていたのですが、このZIGEN UVクリームジェルと出会い、その考えが一変しました。

多くの方が勘違いしていますが、日焼け止めとは元来「肌に悪いもの」です。しかし紫外線による肌へ与えるダメージの方が大きいため、それと天秤にかけて使うか・使わないか判断します。従って、日焼け止めを選ぶ上で最も重要なポイントは、SPFやPAの数値ではなく、「肌への安全性」。もちろん、ハワイや地中海などリゾート地に出かけるときなどはまた違うものを用意する必要がありますが、日本という国においてはどこに行くにも・何をするにもこれ一本でOK。

ZIGEN UVクリームジェルは紫外線吸収剤を使用しておらず、かつ使用感が極めて高い(粉浮きしない)ため、非常に利便性が良い、まさに現代のサラリーマンに勧めたい至高の逸品です。

ZIGEN UVクリームジェルのココが凄い!

ZIGENが発売する「前」の段階において、

  • 紫外線吸収剤を使っていない
  • 白浮き・粉浮きしない
  • 肌への安全性が高い
  • 界面活性剤を使っていない
  • ベタベタしない又は乾燥しない
  • 簡単に落とすことができる

という欲求不満の化粧品マニアらに対し、この全てを満たしてくれる日焼け止めは存在しませんでした。しかし、ZIGENにおいてはそれが可能です。他社メーカーからすれば、「どうしてその組み合わせが可能なのか?」「分かってはいるけど実現できない」というのが本音でしょう。

またこれまでの日焼け止めは、日焼けは予防できるが肌に悪い、使い勝手が悪い、効果があるのか判断しにくい、差が分からない、油分が詰まってニキビができる、というものが多い印象でした。自信を持ってその「効果」や「安全性」をアピールした日焼け止めというのは無かったはずです。

それがこのZIGEN UVクリームジェルにおいては研究を重ね実現できているのです。

「紫外線吸収剤フリー」とは

紫外線吸収剤とは何か?それが配合されていないことの何が凄いのか?これについては男性にとって多くの方が疑問に感じているはずなので解説します。

「紫外線を肌から守る」方法は、「日焼け止めを塗る」ことですが、その日焼け止めが紫外線を遮断する仕組みは大きく2つの働きに分類され、そのどちらが採用されているのかは日焼け止め選びにおいて必ず確認しなければなりません。

紫外線反射剤(散乱剤)と紫外線吸収剤

市販されている日焼け止めのほとんど(男性用に関しては90%以上)は、「紫外線吸収剤」という成分を配合しています。これは紫外線を肌の上で吸収し、そのエネルギーを熱エネルギーに変換して放出する仕組み。これは光エネルギーが励起される(低く安定した状態のエネルギーが高く不安定な状態になる)物質なので敏感肌やそうでない人(あまり日焼け止めを使わない人、特に男性)は一時的に肌荒れや炎症、極度の乾燥を起こしやすくなるのです。

また紫外線吸収剤は「油性」であるため、どうしてもニキビや肌荒れのリスクと隣合わせ。夏場に慣れないスキンケアをして肌が極端に乾燥するのは季節のせいではなく、化粧品や日焼け止めによることのほうが多いのです。

油性であるがゆえに界面活性剤などの毒性物質も含まなければなりません。紫外線吸収剤を使った日焼け止めによる肌荒れやニキビはもはや必然なのです。

対して紫外線反射剤は、その名の通り、紫外線を反射する(肌に取り込まない)仕組みであるため肌には無害。また紫外線吸収剤のように有機化合物を肌になじませるのではなく無機粉体を肌にまぶすイメージなので肌荒れやその他の害の心配はありません。油分を含まないため界面活性剤を使用する必要も無いのです。

ZIGENが紫外線吸収剤フリー、かつ紫外線反射剤を使用していることが大きなメリットである理由は以上のことからです。

どうして他のメーカーは紫外線反射剤を使用しないのか?

そんなに効果の高い紫外線反射剤をどうして他のメーカーは使用しないのか?
紫外線吸収剤が危険であることは周知の事実であるのにどうして多くのメーカーがそちらを採用しているのか?

その理由は至ってシンプル。まず紫外線反射剤は解説の通り「無機粉体」、肌にまぶす粉のイメージなので使用感が悪く、見た目の上でも白浮きしやすいためです。またその個体を化粧品に配合する上では他の成分との兼ね合いで非常に不都合が大きくそもそも化粧品に不向きという致命的なデメリットがあるのです。

「一般的な」イメージにおける紫外線反射剤と紫外線吸収剤のイメージは以下です。

紫外線反射剤 紫外線吸収剤
安全性 極めて高い 低い
防御力 高い 高い
使用感 悪い、粉浮きしやすい 良い、肌に馴染みやすい
流通 少ない 多い

しかし、今ではその粉体の表面処理により光学特性を制御した白くなりにくい・使用感が高い・肌に馴染みやすい紫外線反射剤が開発されています。それがZIGENに含まれている成分です。

ZIGENのテクスチャはこのように紫外線反射剤を使用しているため一般的な日焼け止めに比べて「個体感」が強い(粉っぽい)です。しかししっかり肌になじませることで、通常の紫外線反射剤を使用した日焼け止めよりも馴染みやすさが自然で使用感が高いのです。

▲塗布後

ZIGENのSPFとPA

ZIGEN UVクリームジェルはSPF21PA++という防御指数で、決してその数値が高いとは言えません。しかし日焼け止めとはスキンケアと同じく、外出時「毎日」使用するものであり、闇雲に高い指数のものを選べば良いわけではないのです。シーンに合わせて使用しなければ、かえって肌トラブルが大きくなってしまいます。

冒頭も解説しましたが、日焼け止めは「肌に悪い」という大前提があります。

紫外線反射剤を使用したZIGENであってもできることなら使いたくありません。しかし仕事や学校のために、不可抗力で外へ出なければならず、また温暖化が進む中、未装備で外出するというのは非常に危険。なんだかんだ言いながら男性よりも女性の方がシミ・シワが深刻な状態になっていないのは、紫外線に対する意識の問題も関係しています。

ZIGENのSPF21・PA++というのは、素人目線で見ると「対して効果がなさそうだ」と見る方の方が多いかもしれませんが、配合成分や使用シーン、肌への安全性等を総合的・専門的に考えると、非常に考えられた数値であることが分かります。

ZIGEN UVクリームジェルはどんな人におすすめ?

最後に、ZIGEN UVクリームジェルがどのような人に向いていて、どのような人は使うべきではないか、最終的な判断基準を解説します。

☆以下に当てはまる人は買ってはいけない
レジャー、リゾート地での使用を考えている
大容量で値段を気にせず使いたい

ZIGEN UVクリームジェルは「日常使用目的」として最高のパフォーマンスを発揮する日焼け止めです。日本のレジャーやマリンスポーツであってもこまめに塗り直せば難はありませんが、それが手間で高い防御指数の日焼け止めを使用する場合「クレンジング」という専用の洗剤で落とす必要があり非常に肌に負担となります。むしろ「ZIGENでダメなら他の商品を試す」という強気の姿勢でも構いません。

しかし、容量50g(約2ヶ月分)、3,240円(税込)というのは決して安い買い物ではありません。従って、今まで使っていた日焼け止めで何も問題がなく、また紫外線もしっかり守れているのであればあえてZIGENを選ぶ必要は無いといえます。

☆以下に当てはまる人は「ZIGEN肌」
肌が弱い、日焼け止めで肌が荒れた経験がある
紫外線によるシミ・シワを予防したい
肌荒れやニキビを予防したい

ZIGEN UVジェルクリーム最大のメリットは「紫外線吸収剤フリー」「紫外線反射剤使用」という点です。紫外線吸収剤は利便性が高く肌なじみも良いことから多くの日焼け止めに使用されていますが、何しろ肌に悪く油性であるため、夏の汗ばむ季節は、紫外線を予防できても日焼け止めのせいで肌荒れやニキビ、乾燥に悩まされることがあります。それを予防してくれるのがこのZIGENです。

安全性が極めて高く、紫外線反射剤のデメリットである「白浮き」を解消しているため、最強の日焼け止めと評価することができます。

日々のスキンケアに気を遣っているのに日焼け止めだけはおろそかにしている方、どうせやるならしっかり肌を守りたい方、男性用の日焼け止めは何を選べばいいか分からないという方は、ZIGENの日焼け止め「UVジェルクリーム」を手にとってみてはいかがでしょうか。

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