ZIGENと元美水(Bacana)を比較!敏感肌の人が選ぶべき2品を徹底検証

ZIGENと元美水 メンズコスメ比較

敏感肌の方ならこの二つで比較するべきでしょう。随一の安全性を誇るZIGEN元美水です。

安全性の判断基準は、界面活性剤・防腐剤・香料・増粘剤等で判断します。また、長く使っていく上でコスパや使い勝手についても詳細にまとめました。

個々のレビューについてはコチラにまとめています。

 オールインワンフェイスジェルZIGEN評価レポート
 元美水(げんぴすい)Bacana評価レポート

評価比較早見表

化粧品名 ZIGEN 元美水
価格 ¥3,990 ¥3,888
セット価格 ■洗顔とのセット購入
⇒5,660円
無し
送料 500円
セット購入時は無料
500円
セット購入時は無料
1月あたりコスト ¥1,995 ¥1,296
内容量 100g 150ml
形状 ジェル 液状
タイプ オールインワン オールインワン
使用目安 2ヶ月 3ヶ月
保湿成分 セラミド1
セラミド3
セラミド6
ヒアルロン酸
コラーゲン
ヒアルロン酸
コラーゲン
保湿時間 6~12時間 約3~6時間程度
使用箇所
ニキビ・肌荒れ効果 有り 有り
ニオイ 無香料 無香料
持ち運び 不向き 不向き

価格で分析

金額については元美水がZIGENを上回ります。更に、元美水は3ヶ月分の容量を含んでいるので、単純に単品価格と使用目安を基準に年間のコストで均すと、その差は8,388円にも及びます。長く使っていく上では決して軽視できないポイントです。

では仮に、各メーカーのセット割引価格を駆使し、洗顔料も加えた場合で見た年間コストはどうでしょうか。
※洗顔料は必ずメーカーを揃えるようにしましょう

製品名 セット内容 価格
ZIGEN [ジェル+洗顔]×3セット×2回分 28,800円
元美水 [元美水+黒石]×4回分 28,512円

その差はわずか288円です。

これは非常に極端な例ですが、ZIGENに心中しようと決めた場合、このようなモンスター級のセットが用意されているのです(笑)
一度も使ったことのない商品をこのセットで買う方はいないでしょうが、年間のコストで見たときはそれほど変わらないということを覚えておきましょう。

zigenset

形状で比較

ZIGENはジェル、元美水は液状タイプの化粧品です。
仮に選べる立場にあるのであれば、ジェルタイプを推奨します。

ZIGEN

Bacana元美水のレビュー

理由は、ジェルタイプの方が肌にかかる負担が少なく、敏感肌の人にとっては使い易いからです。極度の敏感肌の方は、化粧水を肌にパタパタと叩き込んで入れるだけでも赤ら顔になってしまいます。

元美水はその点、「ほぼ水」です。水分割合が非常に高く、粘度はまったくありません。従って、しっかりと顔に染み込ませないといけないので全体へ塗り込むには中々苦労します。

ZIGENのジェルタイプであれば塗りムラや塗り忘れの箇所もなくなるため、満遍なくケアできます。また首筋や耳の裏など、乾燥しやすく加齢臭が発生しやすい箇所を細かく塗ることができるのも大きなメリットです。

保湿成分で比較

保湿効果は圧倒的にZIGENが勝ります。

両者が含んでいる保湿成分は以下のとおりです。

製品名 保湿成分 保湿力
ZIGEN ・セラミド1
・セラミド3
・セラミド6Ⅱ
・コラーゲン
・ヒアルロン酸Na




元美水 ・コラーゲン
・ヒアルロン酸Na

ZIGENは何といっても、セラミドを含んでいる点において、圧倒的に保湿力が優れています。セラミドは、全保湿成分の中で最も高い保湿効果があり、肌荒れやニキビなどの抗炎症・抗アトピー作用もあり、肌にとって最高の成分なのです。

対して元美水については、保湿効果はそれほど高くありません。実際に株式会社バカナジャパンに問い合わせたところ、寄せられているクチコミの中にも、

「保湿効果に不満」
「油分の分泌が低い人にとっては乳液が別途必要になる」

といった意見が多数集まっているようです。

乾燥対策、保湿対策で選びたいときはZIGENで決まりでしょう。

肌荒れ・ニキビ対策で比較

これはどちらも優秀です。

ZIGENは先に挙げたセラミドを含んでいる点で、保湿力が長けているのであらゆる肌トラブルの根治が可能となります。

またハマメリス水という医療現場で用いられる安全性の高い水分をベースに作られています。ハマメリス水は、傷口の消炎作用があり、非常に染みにくく敏感肌用に使われる化粧品に用いられます。

元美水は、肌に影響を与える油分が一切含まれていません。また防腐剤・界面活性剤・増粘剤・香料も不使用。肌にとって優しい成分のみを使用しているのです。

しかし、ニキビや肌荒れを「治す」という力はありません。ニキビや肌荒れを発症していても油分が含まれていないので、それが悪化することはなく、肌に染みにくいので、通常通りのスキンケアを行えるという意味で優れています。

「何を使っても染みる!」という方にとって元美水は最も使ってみる価値があります。

決め手は「保湿力」の差

ZIGENと元美水 メンズコスメ比較

ZIGENと元美水の大きく異なる点は、保湿力の違いです。

実は元美水にはオールインワンと謳いながら、乳液・クリームの成分が一切含まれていません。しかし、ヒアルロン酸とコラーゲンの配分割合を通常より増やしたことで、同等の効果を得られるように開発しているのです。

「保湿力が足りない」「乳液が別途必要」というクチコミが出るのも当然の結果だったわけですが、逆に10代~20代の皮脂分泌が正常に機能している方や、オイリー肌の人にとって元美水は非常に使いやすい商品です。

対して、しっかり保湿対策をしたい、セラミド配合の化粧品で肌体力をつけ乾燥に強くなりたい、という方はZIGENは期待に応えてくれます。

管理人は敏感肌で昔から肌荒れに悩まされてきましたが、両者とも非常に安全性は高く、肌に染みるということは感じられませんでした。2つの商品の特徴と、ご自身の肌質を十分に理解して選んでみましょう。

 ZIGENの詳細を見る
 元美水Bacanaの評価レビュー

2015年4月30日 ZIGENと元美水(Bacana)を比較!敏感肌の人が選ぶべき2品を徹底検証 はコメントを受け付けていません。 ZIGEN 元美水/Bacana

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