オールインワン男性化粧品【ZIGEN】の全成分を解説

ZIGENzenseibun

男性化粧品・オールインワンフェイスジェル【ZIGEN】に含まれている全成分について解説します。
使用レポートや感想・評価については次の記事を参考にしてください。

→30代乾燥肌管理人がZIGENを使用した評価レポート

全成分表示

成分表示の見方
・成分の配分量は多い順に記載されている
・配合量1%以下の成分は順不同に整列している
・香料は調合されたものであっても「香料」と記載
・植物エキスは組み合わせたものであっても「○○エキス」と記載

化粧水の源。各原料の溶媒として利用される。

グリセリン

水性保湿材。水分を吸収する性質をもち、非常に安全性が高いことから化粧水からクリームまで幅広く用いられる。

プロパンジオール

アルコールの一種で、粘性のある保湿材。肌の感触を高める柔軟剤としても用いられる。

アルギニン

保湿効果の高いアミノ酸類。

ハマメリス水

非常に優れた消炎・収れん効果があり、肌荒れ防止予防・肌の引き締め効果が期待できる。

グリチルリチン酸2K

医薬品成分。強力な消炎効果があり、肌荒れを防止に効果的。

タウリン

肌機能活性化、キメ・ハリを取り戻すアミノ酸の一種。美容液や乳液に含まれる。

ロイシン

保湿効果の高いアミノ酸類。

リシン

保湿効果の高いアミノ酸類。

プロリン

保湿効果の高いアミノ酸類。

フェニルアラニン

保湿効果の高いアミノ酸類。

ヒスチジン

保湿効果の高いアミノ酸類。

パルミチン酸レチノール

ビタミンA誘導体。肌代謝を正常に整え、シワ・シミ・たるみ・乾燥・ニキビ・アンチエイジング対策に効果的な油性成分。

バリン

保湿効果の高いアミノ酸類。

トレオニン

保湿効果の高いアミノ酸類。

トラネキサム酸

美白効果のある医薬部外品有効成分。紫外線により肌が炎症を起こした時、生成されるメラニン色素誘導因子の発生を抑制する効果を持つ。また、肌荒れを誘発するプラスミンという成分の発生も抑制。美白と肌荒れ予防を備えた優秀な成分。

チロシン

保湿効果の高いアミノ酸類。

セリン

保湿効果の高いアミノ酸類。

コロイド性白金

0.1~0.001マイクロメートル程度の「白金(プラチナ)」。肌を清潔に保ち、殺菌・消臭効果がある。

クロレラ/シロバナルーピンタンパク発酵物

βカロチン、アミノ酸を多く含んだ植物エキス。保湿効果、細胞の機能を活性化させる成分。

グルタミン酸

保湿効果の高いアミノ酸類。

グリシン

保湿効果の高いアミノ酸類。

クエン酸

化粧品のpH値を安定させる品質保持剤。肌への引き締め効果もある。

グアニル酸2Na

エモリエント剤(肌から水分の蒸発を防ぐ)、保湿効果が期待できる。

イソロイシン

保湿効果の高いアミノ酸類。

アラントイン

肌荒れ予防成分。消炎効果・細胞の機能活性効果がある。

アラニン

保湿効果の高いアミノ酸類。

アスパラギン酸Na

保湿効果の高いアミノ酸類。

アスコルビン酸

ビタミンC誘導体。優秀な抗酸化作用を持った肌への栄養素。メラニン発生を抑制しシミや肌老化を予防。肌のコラーゲン生成の発生に働きかける効果。美白効果。ニキビ・肌荒れの消炎・予防効果。

セージエキス

植物エキス。血行促進、抗酸化作用、殺菌、消炎効果。

サボンソウエキス

植物エキス。洗浄効果があり、古い角質を取り除く効果がある。

ゴボウエキス

植物エキス。保湿・収れん効果があり、化粧水~クリームまで幅広く利用できる成分エキス。

レモンエキス

植物エキス。ビタミンC配合の為、美白効果がある。また夏のさっぱりとした化粧品に多く利用され、保湿・収れん効果も期待できる。

オトギリソウエキス

植物エキス。皮膚細胞の活性化、消炎作用・収れん効果・肌荒れ予防としての効果が期待できる。

ホップエキス

植物エキス。アンチエイジング効果、消炎作用・収れん効果・殺菌効果がある。

トウキンセンカエキス

植物エキス。敏感肌用化粧品に多く使用される成分エキス。消炎作用。鎮静効果がある。

ラウロイル乳酸Na

界面活性剤。敏感肌用の化粧品に使用されることが多いアミノ酸系洗浄剤。脱脂力は低いものの、安全で副作用が少ない。

加水分解コラーゲン

水性保湿材。肌の乾燥を防ぐ保湿効果が期待できる。

セラミド3

全保湿成分の中で最も保湿効果が高い成分。全6種あるセラミドの1種で、角質細胞間脂質を潤わせ、肌の乾燥を守る。

フィトスフィンゴシン

セラミドに類似した「スフィンゴ脂質」と同等の優秀な保湿成分。ニキビ・肌荒れ予防、保湿効果に優れている。

セラミド6

全保湿成分の中で最も保湿効果が高い成分。全6種あるセラミドの1種で、セラミド1~3を補助する役割を持つ。

水溶性コラーゲン

水性保湿材。肌の乾燥を防ぐ保湿効果が期待できる。

コレステロール

油性の保湿成分。クリームに配合される成分で、保湿・柔軟効果がある。

ヒアルロン酸Na

水性保湿材。最もポピュラーな保湿成分。肌の乾燥を防ぎ、潤いを与える。セラミドよりは保湿効果は劣る。

プラセンタエキス

ブタやウマの胎盤から抽出・精製したエキス。保湿・血行促進・細胞の活性化等、約20もの薬理作用があると言われている三大美容成分の一つ。最も注目されているアンチエイジング成分。

ピリドキシンHCL

肌荒れやニキビに効果のある成分。

セイヨウキズタエキス

植物エキス。肌荒れ・ニキビに対する消炎・抗菌効果が期待できる成分エキス。

オランダカラシエキス

植物エキス。血行促進・肌細胞の活性化に効果があるため、肌のくすみに効果的。

白金

プラチナ。肌を清潔な状態に保ち、pH値を整える効果がある。消臭効果もあるため加齢臭対策としても期待できる。

肌を清潔な状態に保ち、pH値を整える効果がある。消臭効果もあるため加齢臭対策としても期待できる。

セラミド1

全保湿成分の中で最も保湿効果が高い成分。全6種あるセラミドの1種で、角質細胞間脂質を潤わせ、肌の乾燥を守る。

カプリルヒドロキサム酸

キレート剤。

カプリリルグリコール

グリセリンと同じ効用を持ち、かつ製品の保存性を高める効果がある。防腐剤の使用量を減らしたい場合に用いられる。

カルボマー

化粧品の使用感を上げる増粘剤。微生物の汚染も予防する。

ラウリン酸ポリグリセリル-10

界面活性剤。肌に保護膜を張り、保湿力を高める効果がある。食品にも使用されるほど安全性の高い界面活性剤。

キサンタンガム

品質保持剤。乳化の安定性を高め、化粧品の使用感を高める増粘剤。

エチルヘキシルグリセリン

グリセリンと同じ効用を持ち、かつ製品の保存性を高める効果がある。防腐剤の使用量を減らしたい場合に用いられる。

トコフェロール

抗酸化作用があるアンチエイジング成分。過酸化脂質の発生を防ぎ、血行促進効果もあるため、くすみや肌荒れなどにも効果的。

メントール

清涼剤。ハッカに含まれる成分で、肌へ清涼感を与え、各成分の浸透力を高める効果もある。

シメン-5-オール

殺菌剤。

BG

水性保湿材。多価アルコール。汎用性の高い保湿成分。

炭酸水素Na

重曹。肌のpH値を安定化させ、清潔な状態を維持する働きがある。

セルロースガム

水溶性の増粘剤。化粧品の使用感が上がり、保湿効果もある。

2015年4月23日 オールインワン男性化粧品【ZIGEN】の全成分を解説 はコメントを受け付けていません。 ZIGEN

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