ウルオススキンコンディショナーを使った口コミ・評価

今回購入したメンズコスメは大塚製薬ウルオスの「スキンコンディショナー」です。ウルオスからはスキンローション(化粧水)、スキンミルク(乳液)、スキンクリーム(クリーム)と発売されていますが、これは分類で言うと乳液とクリームの中間に当たるもののようです。

ウルオススキンコンディショナーの口コミ

クリームタイプとしては珍しいボトルタイプの化粧品になります。ただ、クリームの基礎化粧品は指を突っ込んで取り出すものが多いので、衛生面で見ると非常に優しい構造だと思います。また1プッシュで必要な量を取り出すことができます。以下の写真は1プッシュの量ですが、1回のスキンケアとして十分な量が取り出せます。

形状はクリーム。しかし油分のようなベタつきはあまり感じられず、サラッとした脂性肌の男性でも使いやすい感触を持ちました。またウルオス特有のハッカの鼻を通る香りを強く感じます。この香りには賛否両論ありますが、意外とファンも多いです(ちなみに私は苦手)。

肌に塗った感覚としては、よく伸び、また鏡で見てもテカリはありません。塗布後しばらく経っても、クリームにありがちな滞留感は全くなく、サラサラとここちよく過ごすことができました。ただ、乾燥肌の私の感覚としては、1~2時間経過後から肌の乾燥を感じ、少し物足りなさを感じました。

クリームと言っても、とりわけ保湿成分が多いわけではありません。使いやすさで言えば、クリームの中でも上位ですが、保湿の実感力はイマイチだと評価しました。夏場や、秋口のケアにはいいかもしれませんが、それならウルオスのスキンローション、あるいはスキンミルクを使った方が効率的かもしれません。

スキンコンディショナーの安全性

全成分一覧と毒性判定の結果は【こちら】です。

この結果を見ると、クリームや乳液にはまず必ず含まれていてかつ最も毒性が強い合成界面活性剤が含まれていないことが分かります。毒性の「数」は確かに多いですが、界面活性剤が含まれていない乳液・クリームというのは非常に珍しく、安全性・品質は高いと評価できます。

毒性が検出されている成分も、植物エキスが中心なので、大きな問題は無いと思います。ただその分保湿成分が少なく、継続的な実感力については劣ってしまうことがわかります。

スキンローションやスキンミルクと一緒に使う必要はある?

ウルオススキンコンディショナーは基礎化粧品の分類で見ると「クリーム」に当たります。一般的に、化粧品は化粧水→乳液→クリームと段階を踏んでスキンケアをしていくと知られています。しかし、これは化粧品業界の販売戦略のようなもので、医師や専門家の方々はそうした使い方を推奨していません。

化粧品とは「不足しているものを補給する」のが目的であり、不足していない成分をわざわざ使う必要は無いのです。だから今オールインワン化粧品に注目が集まっているんです。つまり、スキンローションやスキンミルクで満足していればスキンコンディショナーは必要ありませんし、逆に、スキンコンディショナーだけの方が調子がいいなら、スキンコンディショナー1本をオールインワンのように使用しても構いません。

またスキンローション・スキンミルク・スキンコンディショナーの成分を並べて比較してみても、実はこれと言って大きな違いがあるわけではありません。質感や、成分の配合バランスに違いがあるだけなので、特に乾燥が気になる方や「実感力」が欲しい方はスキンコンディショナーを使ってみると良いと思います。

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