シセイドウメンハイドレーティングローションの口コミ・評判をレビュー

こんにちはコスメボーイです。

今回レビューしたメンズコスメは【シセイドウメンハイドレーティングローション】です。

資生堂メンというと、いわゆる“ハイブランド”のメンズコスメです。化粧水だけで3240円ですから中々高価ですね…^^;
「レビューして下さい」とお問い合わせをいただけるのは嬉しいですが、今後「ブルガリの化粧品お願いします!」「グッチもお願いします!」と来たらどうしよう…と怯えています。

基本的にブランド物の化粧品は、「ブランド料」が化粧品原価の8割近いところもあるので、あまり好んでは使いたくないんですけど、依頼が来たからには断ることができません。

シセイドウメンハイドレーティングローションの基本情報

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 価格:3,240円(税込)
 タイプ:化粧水
 内容量:150ml(2~3ヶ月分)
 総合評価

一応、資生堂メンの公式サイト上では「オイリー肌用化粧水」という扱いになっているようです。脂っこい男肌に合わせ、使用感・ハリ・キメの高さにこだわっているそうです。ただ、使用した感じや成分表示からは、それを感じさせる要素はなかったように感じます。ブランド物とあって「香り」や「容器のフォルム」からは高級感を感じましたが、化粧品としての品質で高く評価できるところはありませんでした。

シセイドウメンハイドレーティングローションを注文・使用してみました

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シセイドウメンハイドレーティングローションを注文した時のことをまとめておきます。今回はAmazonで注文しました。

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知らなかったのですが、これって外国製(フランス)なんですね。資生堂って日本の化粧品会社じゃないの?まあ別にいいんですけど。使用上の注意や成分もフランス語ベースで、上からシールで日本語表記されています。

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開封。
「さすがシセイドウメン」と思わせるデザインと高級感です。

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ただ、容器はガラスではなくプラスチック製です。ガラスだったら重くなってしまいますがもっと高級感が増しますね。

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化粧水の質感は、手の甲に乗せられるくらいなので「サラサラ」というより「しっとり」という感じです。しかし、美容液や乳液ほどではありません。水分は80~90%近く感じます。

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普通の化粧水よりはやはり粘性というか保湿感を感じますね。ギャツビーやオキシーと言った大衆向け化粧品のアルコール感(水分が一気に蒸発していく感覚)というのはありません。

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肌へも馴染みやすく感じましたが、ベタつきを多少感じます。「オイリー肌向け」というのはよくわかりませんでした。

香りはどんな感じ?

香りに関しては、女性向けのハンドソープに似ていました。香水のような甘さを感じられ、清涼感やアルコール系統の爽やかさはほとんどありませんでした。香水の聖地であるフランス製ということもあり、その点での高級感や質の高さを感じましたね。

質感や肌触りは?

普通の化粧水より水分割合が少なく、しっとりした感触がありました。乳液まではいきませんが、とろみを感じ、保湿を演出してくれる印象を受けました。別途乳液や保湿化粧品を使う必要は無いかもしれません。

具体的に肌に与える効果は?

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全成分を見る限り、「◯◯肌に!」といった特徴的なものがあるとは感じられませんでした。また、とりわけ効果がある成分を豊富に含んでいるわけではありません。むしろ成分の毒性が非常に強く、敏感肌や乾燥肌の方は使用を控えた方がいいと判断しました。

http://bihada-mania.jp/

http://bihada-mania.jp/

これは全成分を「美肌マニア」さんという成分検索ができるサイトで毒性を調べた結果ですが、成分のほとんどが毒で埋めつくされているのがわかります。

また全成分は「多い順」に記載がされていくものなんですが、通常、防腐剤や香料といった成分は一番最後に記載されます。しかし、このシセイドウメンの場合は、メチルパラベンがありえないくらい上位に位置しています。

更に、謎に配合されている紫外線吸収剤や、必要以上の合成界面活性剤・防腐剤の量。実感としての質感や感触、高級感は確かに満足度が高かったのですが、中身を見るととても使っていけるものではないと思ってしまいました…。

最初の「総合評価」が★2なのもそのためです。

シセイドウメンはどんな人におすすめ?

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解説の通り、個人的には「使っていきたいと」思いませんでしたが、

「シセイドウメン」ブランド
フランス製の高級感ただよう香り
品質の高さを伺わせるパッケージとフォルム

など、ブランド品としての存在感みたいなものは感じました。従って、「女性ウケ」は確かにいいかもしれませんね。オキシーやギャツビーといったドラッグストアに陳列されている安い化粧品よりは、「できる男」と感じさせられるかもしれません(毒性・安全性では同レベルですが…)。

つまり、「化粧品で何をしたいか?」によって、シセイドウメンを選ぶか選ばないかが大きく変わってくると思います。

「スキンケアをしたい」ならシセイドウメンを選んではいけません。
逆に、「見栄を張りたい」ならシセイドウメンは最高です。

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2016年5月17日 資生堂メンハイドレーティングローションの口コミ・評価 はコメントを受け付けていません。 資生堂 メン/SHISEIDO MEN

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