アウスレーゼアフターシェーブローションの全成分・効果をレビュー

資生堂アウスレーゼアフターシェーブローションの全成分と毒性、口コミの信憑性を評価します。

資生堂 アウスレーゼ アフターシェーブローションNA

全成分の毒性解析・効果

成分の表記は、配合量の多いものから順に記載されます。ただし1%以下のものについては順不同。毒性の表記は「毒性判定辞典」を参考に、赤>橙>黄の順番で毒性が強くなります。

【有効成分】
グリチルリチン酸ジカリウム:香味料、消炎作用
酢酸DL-α-トコフェロール:ビタミン類、酸化防止剤

【その他の成分】
アロエエキス(2):保湿剤、口腔ケア剤
濃グリセリン:保湿剤、変性剤
エタノール:溶剤、可溶化剤、収れん剤
精製水:溶剤
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル:合成界面活性剤、乳化剤
パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル:紫外線吸収剤
クエン酸ナトリウム:緩衝剤、キレート剤
クエン酸:キレ-ト剤、pH調整剤
エデト酸三ナトリウム:防腐剤
l-メントール:香味料、香料
プロピレングリコール:保湿剤、溶剤、粘度低下剤
香料:単一香料又は調合香料
黄色203号:タール色素
青色1号:タール色素

評価・口コミの信憑性

毒性が強い
「肌に優しい」という口コミがAmazonや楽天などで見受けられましたが、上記の毒性判定を見る限り、使用を推奨できるほどの安全性を備えているとは思えません。むしろ他の商品と比べても毒性は強い部類…。保湿成分は「無い」に等しいので、乾燥肌・敏感肌の方は使用を控えた方がいいかもしれません。

アフターシェーブローションとしての効果も微妙…
肝心のアフターシェーブローションとしての効果も特に備えている訳ではありません。ヒリヒリ感を抑える有効成分を含んでいるものの、それに匹敵するほどの毒性成分を含んでいるので、「スキンケア」としては矛盾が生じています。

どんな肌質の方が使うべき?
油分が含まれていないのでオイリー肌の方にはさっぱりして使いやすいかもしれません。ただ、保湿成分の配合が無く、毒性成分が多いため、乾燥肌の方、敏感肌の方の使用は控えた方が良いでしょう。

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