【うっ…臭っ】電動シェーバーの皮脂臭を消す手入れ方法

こんにちはコスメボーイです。

シェービングや髪剃りで毎日ヒゲのケアを行っていると思いますが、その手入れをきちんと実行している方は少ないと思います。我慢しようと思えばできますし、別に害があったり他人に迷惑をかけるものでもないですから…。

緊急性が乏しいのでついつい後回しになってしまうんですよね。ただ、剃ったヒゲや皮脂が刃に滞留するとシェーバー自体の劣化につながります。ボロボロの刃でヒゲを剃っていると、深剃りや剃り残しにも影響します。今回はその将来的な予防も兼ねた対策法を解説していこうと思います。

水洗いだけではシェーバーに臭いが残ってしまう理由

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内刃や外刃にこびりついた髭(ひげ)クズや、皮脂や汚れによる臭いは、クリーニング液か市販の薬用ハンドソープで洗浄してください。水洗い掃除後は外刃をはずしタオルで水分をふきとり十分乾燥させてから外刃を取り付けてください。専用オイルをつけてください。乾燥が不十分ですとにおいが残る場合があります。(http://panasonic.jp/)

シェーバーに付着した汚れは意外と取り除くのが難しいですよね。急いでる朝だと軽く水で流してそのまま放置…なんてことも。

水でしっかり落とすことができればいいでしょうが、刃の隙間に挟まった皮脂は中々落とすことができません。おまけに水は菌を増殖させる天才なので、さっと水に流し放置して乾燥させても、菌は死滅しておらず臭いを持ってしまうのです。

臭いも汚れも取り除く正しいメンテナンス方法

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しっかり水洗い

電気シェーバーが水洗いに対応している場合は、「しっかり」水洗いして下さい。さっと水で流すだけであれば、やらない方がマシです。雑菌の栄養源は水分であるため、その水分は逆効果となります。しっかり水ですすぎ、刃の隙間のヒゲくずやこべり付いた皮脂を除去します。

また皮脂は体温(35~37度)で溶け出した成分であるため、その水温のぬるま湯で洗ってやると、よく汚れが落ちます。

専用の洗浄剤又はハンドソープで洗う

シェーバーの機種に対応した洗浄剤か、市販のハンドソープや石鹸で洗います。刃の隙間にこべり付いた皮脂は流水の水圧だけでは限界があります。歯ブラシなどで掻きだしても取ることができますが、洗浄剤などの力で汚れを浮き落とすことも手段の一つです。

重曹で浸け置きする

ドラッグストアやAmazonなどで300円程度で購入できる重曹は、臭いやシミ付き汚れを取る天才的成分です。小さじ一杯の重曹をマグカップなどに入れて、電気シェーバーの各部品を1分ほど浸け置きするだけ。

それだけで臭い・汚れ・サビつきなども落とすことができます。毎日行うのが面倒でも、1ヶ月に1回など、定期的に行うメンテナンスとして非常に有効です。

乾燥させる

いくらきれいに洗って汚れを落としても、菌は水分さえあれば復活し増殖します。洗ったシェーバーはすぐに組み立てず、分解したままの状態で1日放置して水分を自然乾燥させてください。組み立ててしまうと、組み立て内部が湿気状態となり、菌が繁殖してしまいます。

また乾燥させる場所においても、風通りが無い場所(洗面台の中)などで保管しないようにして下さい。

定期的に刃の交換を行う

「刃の交換」もメンテナンス方法の一つです。シェーバーの刃はあくまで消耗品なので、年に1度は交換しましょう。また、洗浄剤や重曹を使っても臭いが取れない場合は諦めて交換してしまった方がいいかもしれません。

シェーバーのメンテナンスはほどほどでもOK

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実際私も毎日シェーバーの手入れを行っているわけではありません。急いでいるときは特に、サラッと水を流して、そのまま充電スタンドに突っ込みます。

もちろん翌朝のシェーバーは臭いが付着していて、それでも急いでいることに勝るものではないので、この繰り返し。週末時間があるときにオイルや、まとまったメンテナンスを行うくらいです。

ダメになったら刃を交換すればいいし、それが肌を傷付けることに大きく関わってくるかというと、実はそうでもないのです。臭いですけど、これくらいのモチベーションの方が私は続けられますね。

2016年4月28日 【うっ…臭っ】電動シェーバーの皮脂臭を消す手入れ方法 はコメントを受け付けていません。 スキンケア

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