男性用洗顔のおすすめランキング!洗浄力や泡立ちは重要ではない

当サイトが勝手に選んだ、男性用の洗顔料おすすめランキングを発表します。「化粧品はいいけど洗顔は何を使えばいいの?」という質問が意外と多かったので紹介します。

しかし、基本的に洗顔は使わないというのが当サイト(私)の考えですので誤解のないようにしてください。また男性向けに執筆していますが、女性も参考にしていただきたいランキングです。人間の肌は男性も女性も「肌質」の違いはあれど「構造」に違いはありません。

ランキングの基準・根拠は以下のとおり。なお私は化粧品学を独自で学びましたが医者ではないので、次の基準や根拠に疑問を感じるという方は違うサイトを参考にして下さい。

 「洗浄力」は重要ではない
多くの方が誤解していますが、顔の汚れはどんな洗顔料を用いても落ちます(落ちてしまいます)。なぜなら既存の洗浄剤は思っている以上に強力だからです。洗顔料は洗浄力で選んでしまうと失敗します(つっぱり・乾燥・赤ら顔などを引き起こす)。

 「泡立ち」は重要ではない
「洗浄力」に通じる話ですが、泡立ちの良さや泡のきめ細かさは顔を洗う上で全く重要ではありません。最近やたらと泡の大きさ・弾力をアピールする洗顔料が多いと感じませんか?しかしどんな洗顔料でも泡立てネットを使えば簡単に泡立てられますので製品の強みではありません。

 肌質によって洗顔料を変える必要はない
「ニキビ用はこちら」「オイリー肌用はこちら」と肌質によって洗顔料が分けられていますが、分ける必要はありません。実際にそのように分けられている洗顔料の成分を見てもほとんど一緒です。これは、そのように分けられていた方が消費者が手に取り易いというマーケティング戦略に過ぎず、具体的な効果があるわけではありません。

 

この3つの考えを基準にランキングを作成しました。ここまで読んで、過去購入してきた洗顔料がなぜ肌に合っていなかったのか、自分なりにもう何か掴んでいるのではないでしょうか?

また冒頭に私が「洗顔は基本的に不要」と話した理由も理解できると思います。実際に私も洗顔料による洗顔を週に1回程度しか行いません。「1日何回洗顔をすればいいですか?」と聞かれることも多いですが、そういった洗えば綺麗になると勘違いされている方には「0回です!!」と答えています。

少し前置きが長くなってしまったので、早速ランキングに移ります。なぜ洗顔料が不要なのか、などはランキングの後にまた詳しくまとめることにします。

男性用洗顔料ランキングBEST3

 ZIGENフェイスウォッシュ

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ZIGENフェイスウォッシュはZIGENオールインワンジェルと併売されている洗顔料です。コンニャクマンナンスクラブが配合され肌に優しく毛穴よごれをかき落とします。「スクラブは肌に悪いんじゃないの?」と思われがちですが、私から言わせてみれば洗顔料そのものが肌に悪く、またスクラブは決して肌に悪いものではありません。自然な形で汚れを落とせるのでむしろ安全です。

>>ZIGENフェイスウォッシュのレビュー・評価記事

 バルクオムTHE FACE WASH

バルクオムの口コミの真実

バルクオム洗顔料「THE FACE WASH」には、クレイミネラルズ(ニキビ・肌荒れ予防)が配合されています。これは簡単に言うと「泥」です。泥洗顔、泥パックなどに代表される成分。化学成分によって皮膚を溶かし、汚れを浮き出させる成分ではなく、泥による自然な力で汚れをかきとるイメージです。バルクオムはとにかく肌に優しく、男性化粧品独特のメントール感が一切ありません。成分の品質も良いため敏感肌の方でも使うことができます。

>>バルクオムのレビュー・評価記事

 どろあわわ

どろあわわ

個人的にどろあわわは価格面や露骨にビジュアルで訴えてくる感じが好きではないのですが、品質は悪くありません。もっと品質の良さや内面をアピールすればいいのに、と思うのですが、恐らく消費者心理的にそっちの方が売れるからそうしてるのだと思います。どろあわわもバルクオムと同じで、泥成分による洗浄力が主。また使っていて一番心躍るのがどろあわわだと思います。意外と化粧品や洗顔料を使うとき「楽しい」と思えることは重要。病は気からといいますが、肌質についても同じことが言えます。

基本的に洗顔料は使うべきではない

「洗顔の目的」をご存じでしょうか?

・顔を綺麗にするため
・毛穴の黒ずみを取るため
・皮脂を落とすため
・ニキビを予防するため

こうした目的で洗顔料は何にしようか、と考えていると思います。間違いではありませんが、その目的を叶えるためになぜ「洗顔料」が必要なのでしょうか??なぜ水ではダメなんでしょうか??

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ご存じない方も多いのですが、そもそも顔から分泌される汗や皮脂は水溶性です。洗顔料なんか使わずとも水で落とせるものしか顔に付着していません。ただし、工事現場や油汚れが伴う仕事場で働いている人は別です。そうした環境で日々暮らしていない、極一般的な生活を送っているのであれば、洗顔料は不要です。

具体的に水洗顔と洗顔料による洗顔を比較すると、水洗顔によって洗顔を繰り返した方が肌のハリ・弾力が高まり、乾燥しにくい強い肌になります。

私が洗顔料を使うときは、翌日に大事な人と会うとき、出かける前特別に顔を整えたいときなど、非日常における前日。あるいは、コンシーラーなど油分系のメイクアップ化粧品や日焼け止めなどを多めに塗った日です。繰り返しますが、汗や皮脂は水溶性です。油分系のメイクアップ化粧品や濃度の強い日焼け止めは油溶性、つまり洗顔料を使わざるを得ません。

「洗えば洗うほど綺麗になる」というのは大きな誤解で、使う必要があるから使うという理解にまず改めましょう。洗顔料の中には様々な皮膚を溶かす化学成分が含まれ、洗うほど皮膚が削ぎ落とされ、むき出しになっていくのです。代謝活動が自然な形ではなく、洗顔料や刺激の強い化粧品によって引き起こされるため皮膚トラブルが起きるのです。

なんとなく惰性で洗顔料を使っている方はとても多いと思います。私の中での洗顔料のイメージは「やすり」です。磨けば綺麗になるものの、使いすぎれば皮膚が丸出しでむしろダメージを受けやすくなってしまう諸刃の剣。「ピーリング」がそれに代表されますが、洗顔料もそれと何も変わりません。

使うのであればできるだけ安全で、できるだけ低刺激なものを使うようにして下さい。使う目的はあくまで「時間を買う」という認識で。洗顔料を使わないからニキビができやすくなる、肌がギトギトになるということは絶対にありません。

紹介した洗顔料 価格と目安
フェイスジェル
ZIGEN
洗顔料:2200円
化粧品とのセット:5660円
内容量:2ヶ月分
BULK HOMME
バルクオム
洗顔料:2160円
化粧品とのセット:500円(初回)
2回目以降:7200円
内容量:2ヶ月分
どろあわわ 洗顔料:1490円(初回)
2回目以降:2980円
内容量:2ヶ月分

私のように週に1回しか洗顔を行わない場合、半年~1年以上買い換える必要はなくなります。化粧品類は良い意味でも悪い意味でも防腐剤がたくさん配合されているため、開封後2~3年は当初の品質を維持できます。

【参考】男性用・基礎化粧品のランキングも見る

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