【電動シェーバー比較】パナソニック・ブラウン・フィリップスどれがおすすめ?

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電動シェーバー主要3社の簡単な特徴をまとめました。どこを選んでも同じではなく、各社強みやこだわりが異なります。これを知っているだけでシェーバー選びが楽しくなるはずです。

しかし本当のところを言うと、各ブランド「前提としての」こだわりはあるものの、そこから分岐して色々な商品を出しているので、会社単位で全商品のラインナップを見てみると、もうほとんど網羅されています。つまり、お気に入りのブランドが見つかれば、大体ニーズにあった商品は見つかるはずです。

また異なるところは回転式往復式かという違いだけです。これはもう好みの問題。回転式ならフィリップス一択。往復式ならパナソニックかブラウンです。回転式の方が肌に優しいと言われていますが、非常に微々たる差であり、往復式を選んでも問題ありません。最終ジャッジのときに参考にするくらいです。

電動シェーバーブランド別の特徴解説

【ラムダッシュ】パナソニック(Panasonic)の特徴

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「肌に優しく・もっと深剃り」がコンセプト。主要3社の中で唯一生粋の「日本メーカー」なので、こだわりが無ければパナソニックを選べば間違いありません。往復式シェーバーが主。価格帯も1~2万円台で品質の良いものが揃っている。剃り心地、深剃りの満足度は十分です。

【代表作】
3枚刃 ES-AST2A-K(6,180円)
3枚刃 ES-ST29-K(6,980円)
5枚刃 ES-LV5A-K(18,200円)
5枚刃 ES-LV9A-S自動洗浄(29,700円)

フィリップス(PHILIPS)の特徴

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回転式によるシェーバーが主。密着型で剃り心地の良さが定評。オランダメーカー。鼻の下や細かい箇所のシェービングがやりにくい。4000~6000円という低価格帯の商品が多い。回転式故のデメリットがあるものの、パナソニックやブラウンからの「乗り換えファン」が多い。

【代表作】
パワータッチ PT761/14(4,000円)
アクアタッチ AT891A(5,900円)
9000シリーズ S9181/12(15,800円)
9000シリーズ S9185/12洗浄機付(34,000円)

ブラウン(BROWN)の特徴

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往復式シェーバーが主。ドイツメーカー。体毛が濃く色白なドイツ人向け製品なので、深剃りが得意(とされている。現実は商品によりかなり差がある)。肌への優しさも定評がある。また替刃やオプション製品が本体と同じくらい高かい。本体が結構大きくデザインがイマイチなものが多い。

【代表作】
シリーズ3 3020s-B 3枚刃(5,415円)
シリーズ7 720s-7 3枚刃(11,400円)
シリーズ9 9040s 4枚刃(16,480円)
シリーズ9 9090cc 4枚刃 洗浄器付(27,980円)

1万円以下の電動シェーバーランキング

 パナソニックラムダッシュES-AST2A-K

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日本メーカー、性能バランスの良さ、洗浄が超簡単、軽い、シェービングスピード(毎分約13,000ストローク)、そして何よりの証明である「販売実績」。初めて電動シェーバーを買う方の入門から、色々買って結局このラムダッシュに戻ってきたという人まで、多くの方に愛されている商品です。

メーカー パナソニック
値段 6,180円
構造 3枚刃・往復式

 ブラウン シリーズ5 3枚刃 5030s

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完全防水機能付き。ウェット剃りが主の方はこちらがおすすめ。1万円以下で購入できるブラウンシェーバーはシリーズ5まで。性能面・耐久性・細かいきわ剃り等を考えるとやはりラムダッシュに劣ってしまいます。

メーカー ブラウン
値段 8,480円
構造 3枚刃・往復式

 フィリップス パワータッチ PT761/14

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「深剃り」という面では満足できませんが、それほど髭が濃くなく、肌への優しさや価格を第一に考えている方にはおすすめ。正直なところ、回転式でシェーバーを購入する際は一つランクを上げたフィリップスを購入した方が総合的な満足度は高いです。

メーカー フィリップス
値段 4,000円
構造 回転式
2016年10月18日 【電動シェーバー比較】パナソニック・ブラウン・フィリップスどれがおすすめ? はコメントを受け付けていません。 青ひげ対策

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