ニベアスキンコンディショナーバームの全成分・毒性を検証

ニベアスキンコンディショナーバーム・ミルキーローションに配合されている全成分についてその効果と毒性を検証します。

販売名 ニベアメン
スキンコンディショナーバーム
価格 745円~
原産国 日本
内容量 100ml
2ヶ月分
化粧品分類 乳液
効果・効能 うるおい補給、カサつき・肌荒れ予防
発売元 ニベア花王株式会社

全成分表示

成分の表記は、配合量の多いものから順に記載されます。ただし1%以下のものについては順不同、有効成分は独立して記載されます。毒性の表記は「毒性判定辞典」を参考に、赤>橙>黄の順番で毒性が強くなります。

ニベアスキンコンディショナーバーム全成分

【全成分】
・水:溶剤
・グリセリン:保湿剤、変性剤
シクロペンタシロキサン:合成ポリマー、溶剤
・パンテノール:ビタミン類、育毛効果
・パルミチン酸イソプロピル:油剤、エモリエント剤、溶剤
ジスターチリン酸Na:合成ポリマー、結合剤
・カミツレ花エキス:芳香性エキス、閉塞剤
・マルトデキストリン:吸着剤、結合剤
・トウキンセンカエキス:芳香性エキス
・ダイズ油:油剤、閉塞剤、酸化防止剤
・クエン酸:キレ-ト剤、pH調整剤
カルボマー:合成ポリマー、乳化安定剤
トリセテアレス-4リン酸:合成界面活性剤、乳化剤
ビサボロール:消炎性、香料
・アラントイン:消炎性、保湿剤
・水酸化Na:pH調整剤、アルカリ剤
・酢酸トコフェロール:ビタミン類、酸化防止剤
フェノキシエタノール:防腐剤、溶剤、高沸点溶剤
メチルパラベン:防腐剤
香料:単一香料又は調合香料

評価

女性用のようなとろみのある乳液ではなく、「濃いめの化粧水」という印象です。香りは床屋さんのような香りで好みが分かれるかもしれません。

配合成分を見ても分かるように、油分のような成分が多くなく、使用した感覚からもベタつきを感じることはありません。毒性の強い界面活性剤の使用はありますが医薬部外品の指定を受けているため、一定の安全性は評価できます。

ただ、実際の保湿効果は高くないため、乾燥対策としてお考えの方は注意。
保湿成分はグリセリンのみで、冬場の厳しい乾燥対策には使えません。グリセリンは、商品にとろみをつける片栗粉のような役割しかなく、肌の保湿効果はほとんどないと言われています。

一言で表現すると、「べた付かない、夏でも使える乳液」です。

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