ルシードオイルコントロール化粧水の口コミ・評判を検証

こんにちはコスメボーイです。

今回レビューした男性化粧品は【LUCIDO(ルシード)薬用オイルコントロール化粧水】です。

脂性肌で悩む40代の男性に向けられたメンズ化粧品のようです。ルシードというと、「ギャツビー」ブランドのマンダムが販売する化粧品ですね。ギャツビーよりも少し価格帯は上で、年齢設定も高めです。その辺りの効果についても同時に検証してみます。

ルシード薬用オイルコントロール化粧水の基本情報

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 価格:800~1100円
 タイプ:化粧水
 内容量:120ml(2~3ヶ月分)
 医薬部外品:◯
 総合評価

個人的に大衆向けの化粧品はあまり好きではないんですが、このルシード薬用オイルコントロール化粧水の質感については高く評価できました。「化粧水」とありますが乳液のように粘性があり、それでいてサッと馴染み爽快感を感じます。油分のベタつきはありません。ほどよい自然な保湿感と適度な乾燥感・サラサラ感があります。Amazonでもその点についてはよく評価されていますね。

ただ、配合成分の毒性が強いため、「ヒリヒリする」といった口コミも結構多いです。質感は評価できますが、「スキンケア」として毎日使っていくにはキツイ面もあるかもしれません。

ルシードオイルコントロール化粧水はどんな人におすすめの化粧品

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パッケージには「40才からの脂性肌」に対して効果を期待させる記載がありますね。実際に使ってその効果を検証してみます。

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化粧品のフォルムについては、特段オジサン感を感じさせるものでもなく、また手のひらサイズの小ぶりなので持ち運びもしやすいです。

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開封し、手の平に垂らすと、予想に反して乳液のようなトロッとした液体が流れてきました。「化粧水」でかつ「脂性肌用」とあったので、もっとサラッとしたものを想像していたのですが、これはびっくりです。

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白濁としており、ニオイはさっぱりとしています。ここは男性化粧品(というかマンダム)特有のツンと来るアルコール系のニオイで変わりません。

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ねっとりとしていて「化粧水」というイメージではありませんが、肌にとてもよく馴染みます。配合成分を見ても油剤となる成分はほとんど含まれていないため、テカリやベタつきを感じにくいのだと思います。

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ただ、配合されている成分が「安全」というわけではありません。結構、毒性としては高めで敏感肌の人や、化粧品で肌が荒れた経験がある人にとっては注意が必要です。

http://bihada-mania.jp/

http://bihada-mania.jp/

色が付いている成分は毒性が高い成分です。
テカリやベタつきを伴う油分の配合はありませんが、質感を演出する合成ポリマーの配合が非常に多いですね。

合成ポリマーとは、肌触りや塗布した瞬間の艶やかさを出す働きがありますが、時間が経つと萎んだ風船のようにシワシワになってしまう成分です。今は合成ポリマーの安全性は高まっているといいますが、こんなに入れる必要はあるんですかね…?

数時間肌を綺麗に見せるためには効果的ですが、結局は塗布していない時や時間が経ったら肌が荒れてしまうかもしれません。Amazonで低い評価や、「肌が荒れた」「乾燥した」と言っている原因はこれかもしれません。

保湿成分の配合がほとんどないのでスキンケアの根本対策はできない

また、このルシード薬用オイルコントロール化粧水には保湿成分がほとんど含まれていません。

保湿成分とは、ほとんど全ての肌トラブルに共通して必要となる美容成分です。
>>保湿成分・保湿とは?

この配合が無いため、結局この化粧品でできるのは「スキンケア」ではなく「化粧」になってしまうんです。対外的なマナーとして行うものと、肌を整えるものとして行うスキンケアは全く異なります。

従って、自分のスキンケアが何を目的としているかで大きくルシードを使う人は絞られてくると思います(というかドラッグストアに陳列されている男性基礎化粧品は「全て」前者)。

外出時に少し使用する分には構いませんが、日常的に使用するスキンケアアイテムとしては少しリスクが大きいと感じました。

2016年5月18日 ルシードオイルコントロール化粧水ってどう?皮脂を抑えるの? はコメントを受け付けていません。 ルシード/LUCIDO

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