顔のカサカサ&粉ふき!間違った「保湿」が乾燥の原因

乾燥の季節がやってくると、顔の粉吹きやカサ付きが気になりますよね。

それを予防するために、
化粧水で水分を含ませ、乳液でフタして、「保湿」のできあがり!

と思っている方が多いかもしれませんが、それは全く保湿にはなっておらず、乾燥を逆に増進させてしまうこともあるのです。

間違った「保湿」で肌を乾燥させてしまうことも

そもそも「保湿」とは、肌表面にある薄皮(保湿膜)が肌内部の水分を閉じ込めることを言います。

しかし、多くの方は化粧水でたっぷり水分を肌に与えたあと、乳液でフタをすることを「保湿」と勘違いしています。別に間違いというわけではないのですが、化粧水も乳液も半分以上が水分なので、「フタ」といっても穴だらけのフタなので、水分を閉じ込めるという高度なことはできないのです。

どうすれば保湿ができるのか?

それは、最初に解説した「薄皮(保湿膜)」のケアが大切になります。

この膜の主成分は、セラミドという成分からなっており、水分との吸着力に優れています。

水分と吸着することで、乾燥などの外的な要因によっても水分を離さず、肌を潤いでキープすることができるのです。

つまり、肌のカサカサ・粉吹きを防ぐための「保湿」を行うにはセラミドを配合した化粧品を使うことが大切なのです。

化粧水・乳液・クリームという商品上の区分ではなく、「セラミドが入っていれば良い」とさえも最近では言われています。

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2015年12月2日 顔のカサカサ&粉ふき!間違った「保湿」が乾燥の原因 はコメントを受け付けていません。 乾燥肌の方はコチラ

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