化粧水を塗ってもカサカサ肌・粉ふきが治らない理由

肌のカサ付き、白い粉が噴いたように見た目も悪く、外に出たくない…

そんな時期がやってくると普段使わない人も対策として「化粧水」を使うことが多くなるかもしれません。

しかし、化粧水は肌の乾燥を防ぐものではありません。

「後から乳液でフタをすればいいんでしょ?」

という方も出てくるかもしれませんが、乳液も肌の乾燥を防ぐものではありません。

肌のカサカサを防ぐにはセラミド配合の化粧品

肌がなぜカサカサしてしまうかというと、肌表面で乾燥を防いでいる薄皮(保湿膜)が損傷し、肌内部の水分が飛んで行ってしまっているためです。

保湿膜が損傷する要因についてはこちらにまとめています。

従って、損傷した保湿膜を修復しない限り肌の乾燥は止まらず、化粧水や乳液がその役目を果たしてくれる成分を含んでいないのです。

それをサポートしてくれる成分がセラミドという成分。
セラミドは保湿膜の主成分で、加齢と共に減少してしまいます。

年を重ねるごとに肌のハリやツヤ、潤いが無くなってくるのも、このセラミドの減少が原因だと言われています。

化粧品の選び方

例えば「乳液」と言っても、セラミドを含んでいるかいないかで、全く価値や効果が異なります。

つまり、化粧水や乳液、クリームという大枠の中で化粧品を選ぶのではなく、自分にとって必要な成分を把握したうえで化粧品を使うようにしてほしいのです。

基礎化粧品を使う目的は「肌にとって不足している成分を補給すること」です。

化粧水からクリームまで全て使うことが肌にとって必ずしも良いことではありません。

肌のカサつき、乾燥、粉吹きが気になっているのであれば、何本も買って塗りたくるより、セラミドが配合されている美容液もしくは乳液を一本使うだけで十分だと言われています。

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2015年12月2日 化粧水を塗ってもカサカサ肌・粉ふきが治らない理由 はコメントを受け付けていません。 乾燥肌の方はコチラ

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