ギャツビーアフターシェーブウォーターの全成分・効果・口コミ

ギャツビー(GATSBY)アフターシェーブウォーターの全成分と毒性、口コミの信憑性を評価します。

ギャツビー アフターシェーブウォーター 140mL (医薬部外品)

全成分の毒性解析・効果

成分の表記は、配合量の多いものから順に記載されます。ただし1%以下のものについては順不同。毒性の表記は「毒性判定辞典」を参考に、赤>橙>黄の順番で毒性が強くなります。

【有効成分】
グリチルリチン酸ジカリウム:香味料、消炎作用
イソプロピルメチルフェノール:防腐剤、防カビ剤

【その他の成分】
精製水:溶剤
エタノール:溶剤、可溶化剤、収れん剤
1,3-ブチレングリコール:保湿剤、溶剤、粘度低下剤
ポリエチレングリコール20000:合成ポリマー、結合剤
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル:合成界面活性剤、乳化剤
l-メントール:香味料、香料
乳酸ナトリウム液:緩衝剤、保湿剤
ヒドロキシメトキシベンゾフェノンスルホン酸ナトリウム:紫外線吸収剤
乳酸:pH調整剤、保湿剤、酸剤
dl-カンフル:香料、刺激剤、防腐剤
アロエエキス(2):保湿剤、口腔ケア剤
香料:単一香料又は調合香料

評価

炎症やヒリヒリ感を抑える有効成分は確かに配合していますが、それ以上に成分の毒性が強いため、化粧品の安全性は低いと言わざるを得ません。こうした成分の毒性は目に見えないため、肌が弱い方は調べる癖をつけるべきだと思います。

例え「医薬部外品」と記載があったとしても、このように使われている毒性は高いものばかりで、メントールの刺激性も高いという口コミもあります。

また「保湿力が高い」という口コミが多いようですが、いわゆる保湿成分は含まれていないので注意して下さい。「しっとりする」ことと「保湿力の高さ」は全く別であり、今ではそれを演出する成分がたくさん生まれています(合成ポリマー)ので、使用感や口コミのイメージでアフターシェーブローションを選ぶのは止めましょう。

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