バルクオムがリニューアル!成分・コースが変更~相違点を比較

バルクオムは2017年9月1日より制度が変更となりました。それにあわせてTHE TONER、THE FACE WASHの配合成分も若干変わっています。

成分としては大きく肌に影響を与えるポイントではありませんが確認しておきましょう。

  1. バルクオムのコース制度の変更内容
  2. バルクオムTHE TONER、THE FACE WASHの変更内容

以上2点の解説を行っていきます。

バルクオムの制度が変更

8/31以前 9/1以降
コース名 スキンケアコース 肌活コース
セット内容
料金
【初回】
スターターキット(7日分)
500円(税別)送料無料
【2回目以降】
コンプリートセット(洗顔料、化粧水、乳液)
7,200円(税別)送料無料
【初回】
初回セット(洗顔料、化粧水)
1,480円(税別)送料無料
【2回目以降】
2回目以降(洗顔料、化粧水)
4,500円+送料500円(税別)
継続必須回数 4ヶ月分 なし
返金保証 なし 20日間
特典 2回目配送時
ミニタオル・詰替えボトル(化粧水用、乳液用1本ずつ)
初回配送時
泡立てネット・詰替えボトル(化粧水用)・乳液サンプル(2包)

以上の変更内容から分かること。

  1. 定期コースを継続していた方にとっては、むしろ値上げとなる。新コースは洗顔料と化粧水のみなので、乳液を単品で追加すると以前のコースより300円高くなる。
  2. バルクオムを使ったことがない方にとってハードルが低くなった。以前は定期コースの縛りなどで実質負担額が3万円近かった。
  3. 返金保証が付帯した。
  4. 送料が購入者負担なので定期コースと単品価格が実質変わらない。

Amazonやロフト、東急ハンズで購入する場合の「単品価格」に変更はありません。ここにまとめた内容はネット注文におけるコースの変更詳細です。

新コースのセット内容

バルクオム旧コースの初回セット内容

バルクオムはおすすめできない

バルクオム旧コースの2回目以降セット内容

バルクオムTHE TONER、THE FACE WASHの成分に水酸化Na、グリシンが追加

正確にこのタイミングで変わったとは言い切れませんが、私が確認する限りでは、バルクオムTHE TONER、THE FACE WASHのパッケージの表記に「水酸化Na」「グリシン」が追加となっていました。

※THE LOTION(乳液)の成分は変わっていません。

では水酸化Naとグリシンが追加になると、これらの化粧品類はどうなるのか?というと、簡単にいえば化粧品の品質が安定します。つまり、腐りにくくなる。

化粧品は基本的に毎日使う方が多いと思いますが、その開け閉めによって空気に触れ、酸化や腐敗を招きます。具体的に言うとphを安定させるもの(緩衝液)。防腐剤とは異なります。

しかし、ではそれをなぜわざわざ追加する必要があったのか?ということがポイント。

成分としてはそれほど危険なものではありませんし、むしろかなり一般的。追加する必要があるということは、これまで多少の問題が起こっていたのだと思います。成分を追加すればそれだけ「無添加」とはかけ離れていくわけですし、これまで影響が無かった方ももしかしたら肌に問題が起こる可能性もあります。

バルクオム化粧水の口コミの真実

そこで私が変更の意図を考えてみたところ、旧バルクオムは1回の適量を取り出すのにかなり苦労したことを思い出しました。パッケージは魅力あるものですが、取り出すために傾けると一気に飛び出てきててんやわんやという経験を何度も。

洗顔料についても吹き出し口が他の洗顔と比べて大きく、かなり固形に近いので空気に触れやすい。分かりにくいですが以下の写真、左の旧バルクオムTHE FACE WASH(洗顔料)が赤茶っぽくなっているのわかりますか?

私はあまり洗顔料を使わないのでバルクオムTHE FACE WASHについては5~6回使用してそのままにしていたのですが、今回リニューアルということで半年ぶりくらいに新作と比較してみようと取り出したら、このように変色&カチコチになっていました。

化粧品はナマモノとはよく言われますが、それでもここまで露骨に変わるということはあまりありません。無添加でオーガニックテイストにすれば、それは安全ですが、対して化粧品の「期限」が早まってしまいます。しかし防腐剤を加えれば肌に影響が出るのは当たり前。ここの塩梅は化粧品を作る上で一番むずかしいところですが、その着地がこの水酸化Na、グリシンの追加だったのではと感じています。

※完全に私の妄想です。

当サイトのバルクオムのレビューページはこちら

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