【ユーグレナ】メンズコスメB.C.A.D. HOMMEの全成分解説

女性化粧品を主に扱う株式会社ユーグレナから発売されているメンズコスメB.C.A.D. HOMMEの全成分について解説していきます。

株式会社ユーグレナはミドリムシの研究開発などを行う東証一部上場企業であり、あまり一般的には知られていませんが、バイオテクノロジー分野では第一線で活躍されています。成分についても魅力的なものが多く、皮膚・肌のことを科学的に分析して、普通の化粧品会社とは少し違う目線で開発された印象を持ちました。

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ユーグレナB.C.A.D. HOMMEの公式ページ

B.C.A.D. HOMMEの評価レポート・口コミのまとめについては以下からご覧ください。
メンズユーグレナを徹底解析!オールインワンの実力を口コミ・評判から検証

B.C.A.D. HOMMEに含まれる全成分

B.C.A.D.HOMMEの評価・口コミの検証

全成分

B.C.A.D. HOMMEに含まれる全成分です。
毒性がある成分についてはオレンジの強さで色分けしています。無地のものは毒性がない成分です。

温泉水、スクワラン、エチルヘキサン酸セチル、BGペンチレングリコール、水、グリセリン、加水分解ユーグレナエキス、酵母エキス、ビフィズス菌培養溶解質、β-グルカン、ヒメフウロエキス、アルゲエキス、アスコフィルムノドスムエキス、クラドシホンノバエカレドニアエ多糖体、アラリアエスクレンタエキス、サガラメエキス、フカスセラツスエキス、ヒバマタエキス、カラフトコンブエキス、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドEOS、セラミドNP、セラミドNS、スフィンゴ糖脂質、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、加水分解ローヤルゼリータンパク、シイクワシャー果皮エキス、ナイアシンアミド、リン酸アスコルビルMg、ベヘン酸、パルミチン酸、ジセチルジペプチド-9、ソルビトール、フェニルトリメチコン、エチルヘキサン酸セテアリル、フェノキシエタノール、クエン酸Na、ジオレス-8リン酸Naクエン酸ポリアクリル酸Na、トコフェロール、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、ミリスチン酸イソプロピル、セテアレス-25、セタノール、リン酸2Na、コレステロール、ジパルミトイルグリセロホスホコリン、ホルモイルグルタミン酸ジステアリルPEG-18、リン酸Na、ベルガモット果実油レモン果皮油

化粧品全体の毒性は、高くはありませんが、決して低くもありません。
実際に使用した感覚ではない、成分の毒性だけの話になってしまいますが、「安全性が高いメンズコスメ」とは評価し難い側面があります。

しかし、ZIGENと同じく、数少ないセラミドを豊富に含んだメンズコスメであるため保湿力の高さや、乾燥肌・脂性肌対策としては非常に強い味方になることは間違いありません。
>>セラミドに関する解説はこちら

B.C.A.D. HOMMEに含まれるセラミド

B.C.A.D.HOMMEの口コミ・評価

B.C.A.D. HOMMEにはセラミドAPセラミドEOPセラミドEOSセラミドNPセラミドNSが含まれています。セラミドは「セラミド1」「セラミド2」などと表記し、特にセラミド1~3が効果が高いと言われています。それをさらに細かく分類したのがこのアルファベットでの表記で、約300通りも存在します。これを数字にし直すと、

セラミドAP→セラミド6Ⅱ
セラミドEOP→セラミド
セラミドEOS→セラミド1
セラミドNP→セラミド3
セラミドNS→セラミド2

と置き換えることができます。そう、実は単純なセラミドの種類だけで言えば、メンズコスメで最も売れているZIGENよりも多いのです。これには正直驚きました…。

今回はB.C.A.D. HOMMEに含まれる全成分と、毒性、特筆すべき成分について、あくまで表面上の解説を行いましたが、購入の際は必ず私が実際に使用したレポートを見てからにしてください。

化粧品というのは、全成分の記載義務はあるものの、「配合量」の義務はありません。つまり、ほんの少ししかセラミドを配合していなくても、「セラミド配合」と言えてしまうのが化粧品なのです。ですから、「使用レポート」というのはこのように表面上の話では決して分からない点があるのです。

>>ユーグレナB.C.A.D.HOMMEとZIGENを比較したレポート

2016年1月25日 【ユーグレナ】メンズコスメB.C.A.D. HOMMEの全成分解説 はコメントを受け付けていません。 ユーグレナ/B.C.A.D. HOMME

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