30代男性の肌荒れに効果的な化粧品と対処方法は?アンチエイジング対策はいつから?

30代男性の肌の特徴
■男性ホルモンの分泌が低下、皮脂分泌量も穏やかに
■紫外線による肌老化でシミなどの肌トラブルが出現
■真皮中の保湿成分が衰退しシワやたるみが現れる
■活性酸素を抑える成分が体内で生成されにくくなり、シミ・シワ・たるみなどが見られるようになる

10代~20代に経験した皮脂の余剰分泌によるオイリー肌とは卒業するものの、皮脂がうまく分泌できないことによる乾燥肌や混合肌の人が大半に。いわゆるインナードライ肌に悩まされる方も。30代は今までのスキンケアを見直す時期と言えます。

基本は変わらず、保湿をメインに。30代のデイリースキンケア

基本は20代のスキンケアと変わるところはありませんので参考にしてください。
 20代男性のデイリースキンケア

新しく追加したい点は、①乳液によるケア、②UVケア、③ピーリング、④アンチエイジング対策

乳液によるケア

20代までは皮脂の分泌が活発に行われ、「油分の補給」が目的である乳液やクリームによるケアが不要でした。しかし30代に差し掛かるとホルモンバランスも落ち着き、皮脂の分泌が少なくなり乾燥肌で悩む人が増えていきます。保湿をしっかり行った後は、乾燥しやすい目元や口元など気になるポイントに塗り込むようにしましょう。

乳液を使う上での注意点
乾燥が気にならない箇所に乳液を使う必要はありません。男性の半数以上が乾燥肌のうち混合肌の部類であると言われています。乾燥しているところと皮脂の分泌が盛んなところが混在している肌を言いますが、皮脂分泌が盛んなところにわざわざ乳液を使う必要はありません。乳液の目的は「油分の補給」です。少しでもテカリが気になったり、不要だと感じた場合、使わなくても問題ありません。
UVケア

30代以降は体内で作られる活性酸素を除去する酵素が生成されにくくなり、シミ・くすみ・たるみなどの肌老化が見られるようになります。従って20代までとは異なる念入りな紫外線対策が必要となります。

太陽が当たりやすい箇所は、鼻先、こめかみから頬にかけたライン、首筋、うなじ、耳です。汗をかいて流れてしまうことも考えられますので、持ち運び用に携帯するといいでしょう。今はコンビニでも購入すことが可能です。1日2回、朝と15時頃に塗り直し、UVケアを習慣化させましょう。

 男の紫外線対策・日焼け止めの選び方についてはこちら

ピーリング

ピーリングは肌の毛穴汚れや黒ずみを落としメラニンを排出する効果があります。紫外線などによってできたメラニンは通常ターンオーバーによって体外へ排出されますが、これは加齢に伴って遅くなります。週に1~2回のピーリングでメラニンを放出しましょう。また古い角質を落とすことで角質肥厚予防、ニキビ予防、美容液の浸透力が高めるという様々な効果が期待できます。

ピーリングは摩擦によって少なからず肌に負担がかかるものですので、やりすぎには注意。中毒性があるので毎日やりたくなる気持ちも分かりますが、定期的に行うようにしましょう。

アンチエイジング対策

肌のたるみなどの物理的な老化に対応するため、アンチエイジング対策も行っていきましょう。
基本は保湿をメインにした美容液の利用で構いませんが、プラセンタなどの肌代謝を高める安全性に富んだ成分を利用し始めるのも効果的です。

プラセンタには肌が本来持つ再生・修復能力を目覚めさせる効果があり、崩れたターンオーバーの周期を整え、適切な状態に取り戻す漢方薬のような働きがあります(実際に古来は漢方として使用されていました)。

プラセンタの本来の目的は肌の状態を正常値にすることですので何かを「殺す・高める・抑える」といった成分ではありません。よって副作用も少なく、若い頃から使用しても問題はありません。

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