鼻をかむと周りが白く粉をふく…ティッシュの圧迫と鼻水で乾燥

私だけではないはず…
乾燥する冬、せっかく忙しい朝に丁寧に保湿・乾燥対策をほどこしたのに、鼻をかむと粉を吹いたように小鼻と鼻の下が白くなってしまいます。

これを防ぐために、私は持ち歩き用の保湿化粧品を携帯するようにしました。

鼻の粉ふきを防ぐ4つの策

鼻を強くかまない

「化粧崩れ」ではありませんが、ゆっくり鼻をかむようにしました。両鼻でかんだり、強くかむことで鼓膜が破れたり、中耳炎の原因にもなるそうです。

マスクをする

マスクは保湿代わりにもなりますし、花粉や黄砂の予防にもなります。ただ定期的に替えるようにしないと多湿環境で菌の温床となるため注意が必要です。

ガムを噛む

ガムを噛むことで鼻の通りをよくしました。特にペパーミントなどメントールが入った清涼感のあるガムは、鼻の冷感作用、ガムの咀嚼運動による血液循環の改善も図られ科学的にも効果的みたいです。

持ち歩き用美容液

いつ鼻をかんで粉をふいてもいいように、携帯に便利な化粧品を購入しました。ポイントは、ボトル式・ノズル式の化粧品です。

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この形式の化粧品であれば、カバンの中で破裂し液漏れする可能性は無く、指にとってポイントメイクすることも容易です。
これがチューブ式だったり、キャップがゆるかったりすると、潰れて液が漏れたり、キャップが外れてこぼれたりするのです。

携帯に向かない化粧品の形状
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化粧水では乾燥は防げない!必ず保湿成分入り美容液を選ぶ

化粧水は90%が水です。また保湿成分はほとんど含まれていません。理由は、化粧水が「水溶性の美容成分の補給」が目的だからです。
そのため、保湿対策用として、化粧水スプレーを携帯している女子を見かけますが、あれは全く無意味です。

保湿は「保湿美容液」でしかできませんので注意してください。

2015年5月2日 鼻をかむと周りが白く粉をふく…ティッシュの圧迫と鼻水で乾燥 はコメントを受け付けていません。 乾燥肌の方はコチラ

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