肌荒れしている時も化粧水や乳液を付けた方がいいですか?

肌荒れやニキビ、何かしらの肌トラブルを抱えているときに油分系の基礎化粧品(乳液やクリーム)を使用することはできるだけ避けた方がいいでしょう。逆に、安全性が高い水溶性の化粧水や保湿メインの美容液であれば使うことで症状を緩和することもあります。

基本的な考え方として化粧品は肌荒れを「治す」ものではないため、第一に病院に行き、その後再発予防のために基礎化粧品を使っていくことになります。

化粧水等には予防効果や鎮静効果が期待できますが、化粧品は医薬品ではないため、治療としての効果を期待することはできません。

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乳液・クリームは毒性たっぷり

乳液やクリームの目的は「油分の補給」です。肌荒れを起こしている上に油を注ぎ込んでも、肌荒れが改善に向かうことは100%ありません。

実は乳液やクリーム自体を必要としている肌質の方がそもそもほとんど存在せず、界面活性剤などの合成成分による毒性によって肌荒れを増長させるだけと言えます。乳液やクリームが「保湿化粧品」と誤解されている場合が多いのですが、油を肌に塗ることは保湿とは言いません。保湿は保湿美容液で行うため、各化粧品の使用目的についてはきちんと理解しておくようにしましょう。

「化粧水だけ」はもっとNG

肌荒れが起きる一つの原因は、肌が乾燥していることも考えられます。それを抑えない限り肌荒れは治らず、また化粧水がその役目を担うものではありません。化粧水だけではかえって肌が乾燥してしまうため逆効果です。

化粧水の本当の効果

化粧水は角質を柔軟にさせたり、水溶性の美容成分であるビタミンC誘導体などを配合し、特に肌荒れやオイリー気味の方には効果的です。しかし、これは保湿化粧品と併用することで効果があるもので、それ単体で使用するとかえって肌は乾燥してしまいます。

化粧水は90%以上が水分です。顔を水ですすいだ後、そのままにしていれば肌は乾燥します。唇を舐めれば乾燥します。それと同じように、水分だけのスキンケアは肌を乾燥させるだけなのです。

化粧水はしばしば「肌を乾燥から守るもの」と間違った解釈がなされていますが、肌を保湿することができるのは保湿美容液です。化粧水を使っても肌が乾燥してしまっていた、と思い当たる点がある方は、保湿成分が含まれた美容液を併せて使ってみてください。

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まとめ

肌荒れが起きる最も大きな原因は、生活習慣にあります。特に多いのは食生活です。脂っこいものや偏った食生活が中心であれば肌荒れやニキビができあがります。脂分は腸を詰まらせ、そこで生成される血液や汗が油分に満ちたものになってしまうため、肌に大きな影響を与えるのです。

病院に行けば必ずこの1週間どんなものを食べたか聞かれます。不足しがちな食物繊維・ビタミンC・ビタミンE・発酵食品などに含まれる乳酸菌を摂取し、腸を整えることを意識してみてください。なかなか治らない場合はストレスや睡眠・運動不足など、また化粧品による影響も考えられます。

肌荒れ時には「付けない」というのも立派なスキンケアの一つになります。

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