海水浴に行ったら自分だけうまく焼けず肌が真っ赤になりました

綺麗に肌を焼きたい!

そう思っている人の多くは色白の方。私コスメボーイもその一人です。しかし、色が白い人は、メラニンを上手に作ることができないため、いわゆる「小麦色」にうまく焼くことができません。これは科学的にもしょうがないことのようです。

海水浴に行って、周りの友達と同じサンオイルを塗っても自分だけ肌が真っ赤にヤケドのように焼けてしまったりするのも、決まって色白の方です。

またストレスを人よりも多く抱えている方は免疫力が落ちているため、紫外線による影響を強く受けてしまうという報告もあります。色白ではないという方は生活環境について疑ってみるといいでしょう。

色白でも肌をうまく焼くことはできないの?

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色白の方は体質上、綺麗に焼くことは難しいのですが、できないわけではありません。ただ、ヨーロッパなど日差しが強い地域でも色白の方が多いように、「体質的な問題」というのは少なからず生じます。

色白の方が綺麗に肌を焼く方法

そもそも肌を焼くということは1日や2日でできるものではありません。何日もかけてじっくり焼いていくのがコツです。従って、海水浴に行ったその日に肌が真っ赤になってしまったり、うまく焼けないという体の反応はむしろ正しい。1日で綺麗に焼けてしまう方が異常体質です。

また、実際に日を浴びる際は日焼け止めをしっかり塗ります。

これは一度で焼かないためです。矛盾しているようですが、海やリゾート地などで浴びる紫外線は照り返しなどを含め非常に強烈なため、モロに浴びることでサンバーンと呼ばれるヤケドを発症してしまいます。それを防ぐための日焼け止めなのです。

色白体質に限らず、「焼きたい」という思いが強すぎて日焼け止めを塗らなかったりすると、今回のように真っ赤になってしまったり、水ぶくれなどで肌が腫れ上がってしまうのです。

肌を焼いたら保湿に努める

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紫外線をたっぷり浴びた肌は、極度の脱水症状に陥っており、軽度のやけど状態です。日焼け後は、全身の保湿ケアを行ってください。

特に顔は全身の中で最も皮膚が薄く・弱いため、念入りにケアしましょう。体については、顔に使っている化粧品を塗っても問題ありません。これらのポイントについて軽く解説していきます。

日焼け止めをしっかり落とす

焼き終わった後の肌には日焼け止めが残っていますよね。日焼け止めは「紫外線を守る」ための薬剤なので、決して「肌に良いもの」ではありません。従って、焼き終えた後はしっかりその日焼け止めを落として下さい。

油分ベースなので肌に滞留すれば皮脂詰まりによる肌荒れ・ニキビの原因になります。特に海水浴やレジャーで使用する日焼け止めSPFやPA濃度が高いものになりますから、場合によってはクレンジングも必要になります。

化粧水は使わない

多くの方が誤解していますが、化粧水は肌の保湿を行う化粧品ではありません。化粧水は90%以上が水分で構成され、水溶性の成分しか配合していないため、「ほぼ水」なのです。

水を顔にかけても「潤っているような気がする」だけで、やけど状態にある肌の上では、かえって乾燥を招くだけなのです。

セラミド配合化粧品を使う

肌の保湿を行うには、化粧品の成分表示から「セラミド」が含まれているものを使用して下さい。これは脂溶性の保湿成分なので、化粧水のような水分が多い化粧品には含まれません。男性用であれば、ZIGENユーグレナなど有名なメンズコスメに含まれています。

しっかり焼くには「焼く準備」と「焼いた後のケア」が必要

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太陽の日を浴びることにメリットはありますが、「肌を焼く」ことにメリットはありません。この大前提は忘れないで下さい。

焼くことによる皮膚への害は言わなくても分かっているでしょうし、どうせ焼くなら綺麗に、肌への影響を少なく焼きたいですもんね。そのためには、ここに解説した、

日焼け止めをしっかり塗る
一回では焼けないので何度も焼く
日焼け止めをしっかり落とす
肌をしっかり保湿する

この基本を抑えて肌を焼けば、赤くなったり、水ぶくれのように腫れあがったりすることなく綺麗に焼くことができます。

2015年6月7日 海水浴に行ったら自分だけうまく焼けず肌が真っ赤になりました はコメントを受け付けていません。 紫外線対策はコチラ

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