顔面に化粧水スプレーはダメ!日中・オフィスの乾燥ケア対策を教えて

office人によっては最も過ごす時間の長い場所である仕事場。

空調設備が整って、会社の中は1年中同じような気温でいることができますが、乾燥については度外視されています。

できれば湿度計をデスクのインテリアとして飾って、すぐに湿度を把握できるようにしておくと対策としては万全です。目安としては40~50%程度の湿度が最適です。

一番やってはいけないのが、「化粧水のスプレー」です。
よかれと思ってやっている人も多いと思いますが、化粧水は「保湿」を目的としていませんので逆に肌を乾燥させてしまう恐れがあります。

化粧水の本来の目的は

一般的に化粧品は、最初に塗ったものほど奥まで浸透します。従って、化粧水には肌の根底に届かせる美肌効果のあるものが多く、逆に肌にダイレクトに影響のある日焼け止めは最後に塗ります。

このように化粧水には保湿成分が含まれたものは皆無で、化粧水を付けたところで肌は潤いを持続することはできません。潤っていると感じるのは、微弱な油分か保湿成分が含まれているケースで、もって30分程度の保湿力でしょう。

また化粧水の9割は水分であるため、そのほとんどが乾燥して蒸発します。この状態で放置された肌の上に残るのは、化粧水に混ぜ込まれている成分の粒子たちです。肌に粉ものが残ると、それはベビーパウダーのように乾燥を招き、余計に肌が荒れてしまうことでしょう。

美容液で保湿する

保湿を目的としているのは、「保湿美容液」と呼ばれているものです。
オフィスや外出先で乾燥が気になる時は、保湿美容液を利用し顔の乾燥を防いでください。

乳液やクリームは「油分の補給」が目的ですので保湿目的として使うには少々論点がズレます。保湿成分であるセラミドヒアルロン酸などが配合されているものであれば使用しても問題ありませんが、メイク崩れ等を抑えられるのは美容液です。成分や自分の使い勝手で判断して利用するようにしてください。

2015年4月12日 顔面に化粧水スプレーはダメ!日中・オフィスの乾燥ケア対策を教えて はコメントを受け付けていません。 乾燥肌の方はコチラ

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