甘いもの・糖分ばかり食べるとニキビや肌荒れが起きる理由

甘いもの、特に白砂糖を使ったケーキやクッキーは、米や野菜に含まれる糖分と違って、糖の吸収が恐ろしいスピードで行われるため、処理が追いつかなく暴走してしまうのです。胃やすい臓は、皮脂腺へ栄養を送る働きがあるため、適正に機能しないと肌が極度に乾燥したり、逆にオイリーになったり、肌荒れやニキビが起こりやすくなってしまうのです。

将来的には脂肪をエネルギーに変える体質に変化し、何もしていないのに痩せてしまったり、食べても食べても太れないという症状になります。中には喜ぶ方もいるかもしれませんが、これは糖尿病の方に多い例で、糖質を脂肪に変えるすい臓機能が低下しているためです。

皮脂腺に栄養を送るのは胃とすい臓

ゴシゴシ洗顔をして肌を傷つけている、化粧品が合っていない、紫外線を浴びすぎている、など物理的な要因ではない場合に肌に何かしら異常があるという場合、胃やすい臓に問題があることが考えられます。

こうした場合化粧品でどうにかなる問題ではないため、個人の生活習慣を改善するしか方法はありません。肌の常在菌のバランスを取り、雑菌の侵入を予防する皮脂は皮脂腺から分泌されますが、この皮脂腺へ栄養を送るのが胃とすい臓なのです。

従って、肌が極度に乾燥する、逆に皮脂の分泌が激しいという場合は胃やすい臓に問題があり、根本から解決していくしか方法はありません。

基本的な方法はこちらを参考にしてください。

 乾燥肌マニュアル~カサカサ肌の方はこちら
 脂性肌マニュアル~ギトギト肌の方はこちら

胃やすい臓を悪くする食べ物

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ただ一つ、白砂糖です。

菓子パン、クッキー、ショートケーキ、アイスクリームなど。同じ糖分でも米や野菜で摂るのとでは体に吸収されるスピード・割合が全く異なるため、胃やすい臓が混乱してしまい適正に機能しなくなるのです。

甘いものばかり食べていると肌荒れやニキビができやすいのもこれが原因です。

内臓器官を弱める原因は、ストレスと運動不足以外では食生活の偏りの他ありません。

「なんで私だけこんな肌質なのか…」と自分はあたかも特殊な肌質なんだと思い込んでいる方は以外と多いのですが、その人の食生活を聞いてみると、かなり甘いものばかり摂取していたということもありました。

そんな人ほど化粧品に依存しがちになる傾向があるのですが、内側を変えない限り、いくら高価な化粧品を使用したところで変わるところはありません。

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