泡立てネットの使い方に盲点!洗顔時に注意すべきは使用量

洗顔のとき、皆さんはどうやって洗顔料または石鹸を泡立てていますが?
泡立ては肌の摩擦を抑えるために絶対に必要な作業です。しかし中々泡立てるのが難しいので泡立てネットを使用している方が大半ではないでしょうか。

泡立てネットは100円均一やドラッグストアで簡単に手に入り、便利グッズの一つです。
これを使用すれば少量の洗顔料で大きな泡を立てることができます。ただ、ここが盲点なのです。

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泡立てネットは優秀すぎる

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泡立てネットが万能すぎるが故に起きてしまう“弊害”は次のとおりです。

空気量・水分量が不十分でも泡立つ

洗顔料は適正な空気量適正な水分量によって最適な洗顔泡が出来上がります。しかし泡立てネットを利用すると、少量の空気、少量の水分で、見た目上“完成された泡”が出来上がってしまいます。すると、洗顔濃度が高い洗顔泡が出来上がり、肌に与えるダメージが増してしまうのです。

少量の洗顔料でも泡立つ

先ほどとは逆のパターンで、洗顔料が少量の場合でも、空気と水分をふんだんに含めれば十分な泡立ちが出来上がります。元々洗顔料の使用量が少ないことは専門家らが多く指摘されていましたが、これは洗顔ネットの普及によるものだと考えます。泡立ちは出来上がりますが、本来の目的である「洗顔」を満たす十分な材料とはなりません。

 洗顔の目的
洗顔の目的は、顔の皮脂汚れ・毛穴汚れを落とす「洗浄」です。勘違いされている方が多いのですが、洗顔には「保湿」や「美白」といった効果を得ることはできません。仮にその効果が期待できる成分が含まれているとしても、洗顔後に水で流れていってしまいます。お風呂上がりにしっとりモチモチだと感じられても、それは洗顔料に油分が含まれていて肌表面を覆っているものと考えられます。これを使うと、美容液による美容効果を得る化粧品を使えないことになります。洗顔料を選ぶ際は、まず「洗浄力はあるか」という点で選択し、余計な油分や保湿効果のある成分は含まれていないか確認するといいでしょう。

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2015年3月26日 泡立てネットの使い方に盲点!洗顔時に注意すべきは使用量 はコメントを受け付けていません。 スキンケア

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