肌研(ハダラボ)極潤ヒアルロン乳液は男性が使っても大丈夫?評価・クチコミを検証

肌研(ハダラボ) 極潤 ヒアルロン乳液 140mL

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 価格:1,260円(最安値Amazon 905円)
 割引価格:Amazon定期おトク便 814円
 タイプ:乳液
 形状:液状
 総合評価

極潤ヒアルロン化粧水、またはライトタイプを使用して油分が足りない場合に用いてください。乳液と言ってもかなり粘性が強くクリームのような油分の多さなので、少量使いであればコスパは高いです。通常の肌質であれば30代までは同ブランドの化粧水で十分事足ります。

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 乾燥肌対策としての効果
乾燥を防ぐ保湿成分として3種のヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na)を含んでいます。ただ乳液は肌を潤すものではなく、油分を補給するための化粧品ですので、ヒアルロン酸など真皮にまで届かない成分が乳液に含まれていてもあまり意味はありません。もちろん、同ブランドの化粧水あるいはライトタイプと併用することで冬場の乾燥などを予防することができます。乾燥対策用の男性化粧品ランキングはこちらを参考にしてください。

 オイリー肌対策としての効果
非常に油分が多めの乳液です。オイリーの方が使用しても全く意味はありません。よく「オイリーでも乳液を使ったほうがいい」といったことが言われますが、乳液の目的は「油分の補給」なのでベタついて肌荒れやニキビを促進させるだけですのでやめましょう(参考

 敏感肌対策・安全性・副作用を検証
毒性の強い合成界面活性剤PPG-10メチルグルコースイソステアリン酸PEG-20ソルビタンが配合されています。その他、乳液なので粘り気を出す増粘剤、防腐剤なども含んでいます。やわらかなパッケージとは裏腹に中々パンチの効いた成分表示です。冬場のどうしても油分が足りずに乾燥してしまう場合に使うようにしましょう。

 肌荒れ・ニキビ対策としての効果
注意文中には『傷、はれもの、湿疹、かぶれ等、異常のある部位には使用しないこと。』と明記されています。皮脂膜形成剤となる合成界面活性剤や増粘剤も含んでいます。肌荒れやニキビであっても乳液は使うべきと言われる方もいますが、こちらは使わない方がよさそうです。

 値段
非常に安いと思います。油分も多く、食感がなめらかなので乳液+クリームのような使い方ができます。内容量140mlは3ヶ月分に値します。同ブランドのヒアルロン液化粧水(799円)と併せて購入した場合、1ヶ月にかかるスキンケアのコストは686円です。メンズ化粧品のコスパ比較・検証のページはこちらにまとめています。

 乳液としての総合評価
男性の方でも問題ありません。乳液の中でも特に粘り気が強く油分が多いので、皮脂分泌が減少してきた40代以降の方で、クリームも使っているという人は、使い勝手がいいものだと思います。逆に普段から乳液を使っている人でこちらを手に取られた場合、顔がテカってしまう可能性もあります。使う量を調整したり、ポイント的に使用するようにしてください。使用されている防腐剤(パラベン)は危険性が取り沙汰される一方、強力な防腐効果があるので、開封後でも1年は使えます。少しずつ使用したとしても捨てずに1本持っておくと便利かもしれません。

全成分表示

水、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、DPG、スクワラン、オレフィンオリゴマー、PPG-10メチルグルコース、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、イソステアリン酸PEG-20ソルビタン、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、ステアリルアルコール、カルボマー、ベヘニルアルコール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、TEA、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

出典:ロート製薬

どんな人が使用するべきか?

  • 乾燥対策に油分が多めの乳液を探していた方
  • 30代~40代以上で皮脂の分泌が衰えてきた方

 迷ったらこちら メンズ化粧品比較検証ページ
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2015年5月6日 肌研(ハダラボ)極潤ヒアルロン乳液は男性が使っても大丈夫?評価・クチコミを検証 はコメントを受け付けていません。 肌研(ハダラボ)極潤

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