部屋の中にいても日焼け止めは塗った方がいいですか?

紫外線は部屋や車の窓ガラスを透過して侵入してくるため、室内においても日焼け止めを塗った方がいいと言われています。

しかし、当サイトとしては塗る必要は無いと判断しています。

部屋の中で日焼け止めを塗らなくてもいい理由

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紫外線は反射して入り込み、A派(UV-A)であればガラスや衣類をも透過するということは皆さんご存じでしょう。また目に入る紫外線も体内でメラニンを作り出すため、外出時はサングラスを着用されることもあると思います。

しかし、人間はそもそも紫外線・太陽光を浴びることで生きていく動物です。それを証拠に、太陽の光を一切浴びないサウジアラビアの女性は、骨粗鬆症に悩まされ、それが国民病となっています。紫外線は体内でビタミンDを生成し、カルシウムと結び付き骨を強化させるのです。

宗教的な要因によってビタミンの欠乏が起きているサウジアラビアのケースは納得できますが、宗教的要素も絡まず、赤道直下でもない国で同じ現象が起きている国があります。それが日本なのです。

紫外線は悪いことばかりではない

紫外線は、シミ・たるみ・シワ・くすみ・肌荒れなど、あらゆる肌トラブルの原因になることは間違いありません。しかし、これは即座に症状が出るわけではありません。そもそも人間は健康的な状態であれば肌のメラニンを追い出す酵素の働きが備わっています。

加えて、1日30分程度であれば紫外線は浴びるべき、というのがほぼ全ての医者の見解です。これは先ほどのビタミンDの生成と絡む話です。

脅威ばかりが取り沙汰されますが、そもそも人間は紫外線・太陽光を浴びなければ生きて行くことはできないのです。

日焼け止めの毒性の方が危険

例えば赤道直下やリゾート地に行くときは、サンバーンなどの紫外線B波(UV-B)を守るために日焼け止めは塗るべきだと思います。

日本においても海やレジャーで長い時間炎天下で紫外線を浴びれば同じ症状が起こるため日焼け止めは塗るべきでしょう。

上記以外のときも、大体4月頃から紫外線が強くなっていくため外出時は日焼け止めを塗って外出するべきですが、紫外線を浴びる時間が30分以内であれば、塗っても日焼け止めの薬剤の毒性の方が肌に負担になってしまいます。

例えば毎日通勤される方でも、内勤職の方であればあまりに躍起になって塗りたくる必要はありません。「紫外線を浴びる」というのも立派な紫外線対策の一つです。

メリハリをつける

皮膚科が勧めている紫外線対策は「日焼け止めをしっかり塗って、肌をしっかり出す」という方法です。サウジアラビアの女性のように、蜂取り名人のように、全身ガードする必要はありません。

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ちょっとしたゴミ出しにも、洗濯時にも日焼け止めを塗る人がいますがこれも全く不要です。部屋の中にいるときも同じです。紫外線を怖がりすぎなのは、日本人が素直なのも要因ですが、ほとんどがメディアによる洗脳に近いです。紫外線グッズを売るための…。

正しい知識を付け、正しいスキンケア・UVケアを実践していきましょう。

2015年6月12日 部屋の中にいても日焼け止めは塗った方がいいですか? はコメントを受け付けていません。 紫外線対策はコチラ

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