時間が経った日焼け止めは塗り直した方がいい?洗顔は必要?

汗や皮脂汚れで日焼け止めが流れてしまう場合、時間が経過し効果が薄れてしまった場合など、また皮膚科医の推奨としても、外出時は3時間に1回は塗り直すようにと言われております。

ではその塗り直しの際は、そのままべた塗りで上から塗布しても問題無いのでしょうか?
肌にダメージとなることはないのでしょうか?

外出時でも軽く水で流してからの方がいいのか?その方法をまとめました。

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日焼け止めはこまめに塗り直しましょう

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日焼け止めは時間が経つと汗で流れてしまったり、皮膚の代謝活動の中で剥がれ落ちてしまいます。そのため、2~3時間置きに塗り直すことを推奨いたします。

ただ、SPF50など効力が非常に高い日焼け止めはその必要はありません。むしろ、ちょっとやそっとのことでは落ちない作りになっているので、塗りすぎに注意して下さい。

塗り直す際は洗顔する必要はありません

あまりに顔の汚れがひどい時は別ですが、特に洗顔の必要はありません。塗り直しのためにわざわざ顔を洗う必要はありません。

ただ、余分な皮脂浮きや汗はあぶらとり紙やタオルであらかじめ取り除くようにしましょう。そうすることで日焼け止めの効果を最大限引き出すことが可能です。

あぶらとり紙と洗顔ペーパーをうまく使う

日焼け止めを塗り直す際は、余分な皮脂浮きや汗を拭き取ってから塗り直します。まずはタオルで押し拭きしたあと、あぶらとり紙で皮脂浮きを拭き取り、洗顔ペーパーで顔を除菌します。

ただし、洗顔ペーパーは肌への負担が大きいのであまり頼らないようにして下さい。

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注意点

タオルの繊維は強烈なため、こすると皮脂を根こそぎ拭き取ってしまいます。余分な皮脂を取るのはあぶらとり紙の役目。タオルで拭き取るのは汗です。

洗顔ペーパーの除菌力は非常に高く、顔面を清潔に保つことは可能ですが、敏感肌の方はその刺激性に注意して下さい。

あぶらとり紙は何枚使用しても構いません。使いすぎることで肌に負担がかかったり、肌質に変化が現れたりすることもありませんので安心して使ってください。ただ肌に擦り付けたりすることはせず、基本を押し当てるようにして使ってください。

紫外線防御指数が高い日焼け止めは極力使わない

紫外線による脅威は様々なところで言われていますので、特に解説はしませんが、正直のところそこまで恐れる心配はありません。

これは「ケアが必要ない」ということではありません。昨今の異常気象は確かに問題ですが、日本にいる以上、レジャーや外国のリゾート地でない限りSPF50+やPA++++という強力な日焼け止めを使う必要はありません。

薬剤濃度も非常に強烈で、紫外線は守れても、薬剤の毒性に肌は耐えることができません。これでは一体何を守っているのか疑問です。日常生活であれば、ここまで強烈な日焼け止めを利用するより、低刺激な日焼け止めを上記の要領で何度も塗り直した方がクレンジングも不要になり、安全&経済的です。

2015年6月12日 時間が経った日焼け止めは塗り直した方がいい?洗顔は必要? はコメントを受け付けていません。 紫外線対策はコチラ

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