男性でもクレンジングは必要?日焼け止め使用時には?効果や専用化粧品を解説

クレンジングが必要である理由は、油性のメイクアップ料を肌から洗い落とすためです。
一般的に、男性は化粧をしないためクレンジングは必要ありません。

しかし夏場や紫外線の気になる頃には、日焼け止めの種類によってはクレンジングが必要になることがあります。具体的には、夏場ゴルフやリゾート地へ行く方は、薬品濃度が強い日焼け止めを使うでしょうから、そういった方はこの記事を読み進めていただくといいでしょう。

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基本的には不要

男性であっても化粧をされる方はいらっしゃいます。

例えば芸能人の方。役者さんでも、歌手でも、お笑い芸人でも、テレビに映る方は皆さんお化粧をされています。また今では男性用のBBクリーム、CCクリーム、シワやシミを隠すメイクアップ料が市販されている時代です。

「男性だから不要」というわけではなく、油性の成分が肌に乗る機会が少ないため必要ないだけです。汗や皮脂は水性の油であるため、通常の洗顔料で十分に洗い落とせるのです。

日焼け止めはクレンジングで落としたほうがいいの?

日焼け止めのSPFとPAの数値を確認してください。なお、用語の解説についてはこちらを参考にしてください。

SPF10~30 … 洗顔料
SPF40~50 … クレンジング

PA+~PA++ … 洗顔料
PA+++ … クレンジング

例えば、私が持っている日焼け止めであればこんな感じです…

spf-pa0

SPF20PA++
従って、クレンジングを利用する必要はないということですね。

ですが、洗顔後も肌に違和感を感じたり、残留感があるときはクレンジングを利用されるべきです。上記の数値はあくまで目安。うまく取ることができず肌をこすってしまう方がよっぽど危険なため、洗顔後は肌の状態を必ず確認してください。

また、このクレンジングの判断基準はあくまで目安です。通常、クレンジングが必要な場合は説明書きに記載があります。特に見当たらなければこちらを参考にして頂ければいいと思います。

SPF

日焼け止め化粧品の効果の程度を示す表示。SPFは日焼け止め化粧品がB紫外線(UVB:ultraviolet B)によるサンバーンをどの程度抑えるかを示す数値。例えばSPF10の日焼け止め化粧品は、何も塗らない時の10倍量のB紫外線に対してもサンバーンを起こさずにいられる。
出典:コトバンク

PA

PAはA紫外線(UVA:ultraviolet A)による皮膚の黒化基準に対する防御効果の程度を示す同連合会独自の分類。「PA+」は効果がある、「PA++」はかなり効果がある、「PA+++」は非常に効果があることを示す。PA分類が1段階上がるとA紫外線防止効果は2倍になる。
出典:コトバンク

どんなクレンジングを選べばいいの?

クレンジングには5種類のタイプがあります。

①シートタイプ
②オイルタイプ
③ジェルタイプ
④クリームタイプ
⑤ミルクタイプ

上に行くほど「刺激が強い=界面活性剤が多く使用されている」と思ってください。
化粧は取れますが肌への負担が大きいという意味です。

男性の場合、使用頻度はあまり多くはないでしょうが、覚えておいて損はありません。また、使う機会があるときは、わざわざ買わなくても、母親やパートナーの方など、同居されている女性がいればまず持ち合わせていますので借りるといいでしょう。

そんなときなどに選んでおくと便利なのは、④クリームタイプもしくは⑤ミルクタイプです。
負担も少なく、普段化粧をしない男性なので汚れを落とす必要最低限の力が備わっているもので十分でしょう。実際女性にも人気なのはこの2つのタイプのクレンジングです。クレンジングは男性用・女性用、関係なく使用して問題ありません。

また忘れてはならない点は、クレンジングは「洗剤である」ということです。クレンジングにかける時間は1分以内とし、素早く化粧を落とすようにしましょう。クレンジングの目的は「洗浄」であり、成分を肌へ浸透させることが目的ではありません。

2015年3月15日 男性でもクレンジングは必要?日焼け止め使用時には?効果や専用化粧品を解説 はコメントを受け付けていません。 紫外線対策はコチラ

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