喉が渇くと肌も乾く!水分不足がもたらす本当の脅威

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肌に水分を補給する方法は「水を飲むこと」でしか行うことができません。
「化粧水が水分を肌に染み込ませる」というような表現や広告を目にしますが、正確には化粧水にそのような力はありません。

化粧水は90%以上が水ですから、水を塗っているのと大差はないのです。

そんな化粧水の大きな役目は、水溶性の美容成分を肌に浸透させること。
例えばニキビ予防等で活躍するビタミンC誘導体は、水溶性の成分ですが、水の割合が高いほど浸透度や効果が発揮しやすくなると言います。従って化粧水に配合されていることが多く、美容液や乳液など油分割合が増えていくと、配合されているものは見なくなります。

話が逸れましたが、水分を肌に届けるには「水を飲む」、これだけです。
では、どのように飲み、どれくらい飲めばいいのでしょうか。

水を飲む

1日の摂取目安

体重1kgあたり50cc、成人男性65kgであれば3L程度を目安に飲んでください。

一見多いように思いますが、意識して飲む量としてはこの3分の2程度で構いません。
この例で言うと、2Lです。

通常の食事に含んでいる水分量や、コーヒーやお茶などに含んでいる水分が不足分を補ってくれます。

飲む頻度

時間をかけながら、定期的に飲むようにしてください。
1回に飲む量は口に含めるだけの量で構いません。

ごくごくと飲んだり、一度にドカッと飲むと尿として排泄される量が増え、肌の栄養素となる電解質が一緒にながれてしまいます。
また胃に異常を感じさせないように、飲む水は常温で、冷たいものは避けてください。

お茶ではダメですか

飲むものはミネラルウォーターで真水を飲んでください。
お茶やジュース、コーヒーなどは利尿作用があります。また水分を摂ると体のフィルターを通して栄養分だけが摂取される仕組みになっていますが、真水であればこのフィルターを素通りするので体に負担がかかりません。

水分不足の驚異

冒頭もお話しましたが、肌の潤いの元となる水分は「水を飲むこと」でしか補えません。

水を飲む量が足りないと、肌が乾燥傾向になるだけではなく、舌が乾き、目が乾き、汗も、尿も出なくなり、便秘にもなります。
それぞれが複合的に絡み合い、症状を発症します。

肌のためだけではなく、是非自分の体のためにも、水を意識して飲む習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

2015年5月2日 喉が渇くと肌も乾く!水分不足がもたらす本当の脅威 はコメントを受け付けていません。 乾燥肌の方はコチラ

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