唇・リップの日焼けでガサガサになった皮はワセリンと綿棒でピーリング

lip夏の日焼けで唇がガサガサになって皮がめくれたり、乾燥によって舐めてしまったりすると、唇が黒く厚くなった気がして気分も悪くなりますよね。

唇は皮脂を分泌することができないため、自らで潤いを保つことができません。また粘膜と皮膚のちょうど中間のような位置付けであり、日焼け止めを塗ることもできないので扱いを疎かにするとゴワゴワをさらに悪化させてしまいます。

非常に安く簡単にできるケア方法は、ワセリンを使った方法です。

ワセリンを使ってセルフピーリング

リップ専用ピーリングもありますが、一番効果が高いやり方はワセリンを使った方法です。
やり方は市販の400円程度のワセリンを手に取り、1:1の割合で砂糖と混ぜ、唇にゴロゴロ当てるだけ。

砂糖は粒子が大きいので強く当てすぎると傷が付きますが、ワセリン自体は食べても体に害は無いため内側までケアできます。くちびる上の古い皮が取れるのでそれを水で流すだけです。

また、外出先でもできるもっと簡単な方法は、ワセリンをそのまま唇に塗り、しばらく放置した後、綿棒もしくはコットンで拭き取る方法です。綿棒・コットンの繊維が皮をキャッチしワセリンの油でスルッと無刺激でオフできます。

なお、女性の方でリップグロスを使用している場合は、非常に乾燥に弱いので注意が必要です。

2015年4月12日 唇・リップの日焼けでガサガサになった皮はワセリンと綿棒でピーリング はコメントを受け付けていません。 紫外線対策はコチラ

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