人気のクワトロボタニコとZIGENを比較!口コミ・効果の検証

クワトロボタニコZIGENと効果を比較しました。

両化粧品はメンズコスメの中でも高い人気があり、どちらもオールインワン化粧品です。今回はこの2つの化粧品を、どちらを購入しようか悩んでいる方に向けて、私が実際に使用した感想や成分等から見る肌への働きを比較しながらレポートしてみようと思います。

クワトロボタニコとZIGENの比較

ZIGENとクワトロボタニコメンズコスメ比較

まず最初に、とても簡単に両者の解説をします。

 クワトロボタニコ(写真右)
「安い・お手軽・カッコいい」この3つがクワトロボタニコを表す最適な言葉だと思います。成分や品質的には、実はそこまで優れているわけではありません。しかし、オールインワン化粧品として値段が2000円と超お手軽。有効成分は含んでいないものの、その逆、つまり肌に悪い成分も含んでいないため、誰でも同じような体感を得ることができます。総合的な満足度は悪くないと評価しました。その代わり、乾燥肌・脂性肌といった肌に悩みを抱えている方にとっては実感的に満足行かない点もあります。

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 ZIGEN(写真左)
乾燥肌・脂性肌にお悩みの方はZIGENを選びましょう。クワトロボタニコが「普通肌」向けとして、良い意味で特徴が無い化粧品である一方、ZIGENは乾燥肌・脂性肌に対する方に向けた保湿成分を豊富に含んでおり、非常に満足度が高いです。具体的には「セラミド」という最強の保湿成分が含まれていて、ベタつかずにしっとりサラサラな肌の触り心地を得ることができます。

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化粧品名 クワトロボタニコ ZIGEN
価格 2,160円 3,990円
内容量 115ml 100g
形状 ローション ジェル
タイプ オールインワン オールインワン
使用目安 2ヶ月 2ヶ月
1月あたりコスト ¥1,080 ¥1,995
向いている人 普通肌 普通肌
乾燥肌
脂性肌
混合肌
ニオイ シトラス&ローズ 無香料
保湿成分 特になし セラミド1
セラミド3
セラミド6
ヒアルロン酸
コラーゲン
保湿時間 約1~3時間 6~12時間

クワトロボタニコとZIGENを価格で比較

両者を比較したとき、コスト面ではクワトロボタニコが優位です。

製品 単品価格 洗顔料
セット価格
使用目安 1ヶ月当たりのコスト
ZIGEN 3,990円 5,660円 2ヶ月 2,830円
クワトロボタニコ 2,160円 4,104円 2ヶ月 2,052円

しかし、クワトロボタニコの決定的な弱点は「保湿力の弱さ」です。正直、保湿できなければ基礎化粧品としての価値はほとんどありません。保湿力が弱い、ということは結果的に使用量・使用回数が増えることになるので、コスパを勘案するとクワトロボタニコは劣勢になります。

ただ、ZIGENほど高い保湿力を望んでいない方も多いでしょうし、人によってこの値段の比較は見え方が変わってくると思います。少なくとも、乾燥肌・脂性肌といった保湿成分不足で起こる肌トラブルに悩んでいる方は、値段やイメージではなく、このように「保湿成分の有無」を確認して選ぶようにしてくださいね。

ZIGENの場合は、セラミド、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、15種類ものアミノ酸類を含んでおり、乾燥対策・保湿対策では男性化粧品の中でNo.1と言っても過言ではありません。朝・夜2回の使用で1日中肌の潤いはキープすることができ、使用目安通りのコストを計算することができます。

乳液のような油剤による「ごまかしの保湿」ではなく、保湿成分による内側の保湿力が高いため、テカったりべたついたりすることがないのがZIGENの特徴です。

ZIGENの特徴を細かく解説

ZIGENリニューアル

ZIGENを図にするとこのようになります。

zigenchart

ZIGENを語る上でまず外せないのが、その保湿力です。高級保湿成分セラミドを配合しているため、あらゆる肌トラブルにも対応することができます。理由は、ほとんどの肌トラブルが「肌のセラミド不足」が原因で起きているからです。

従って、保湿力の高い化粧品というのは、このチャートのようにほとんどの肌トラブルに対して万能で、総合力の高さを感じることができるのです。

ZIGEN(=セラミド)を継続使用することで、肌トラブルに強くなっていきます。つまり乾燥しにくく、ニキビや肌荒れ・シミ・シワ等に耐性ができ強化されていきます。

またセラミドは、湿度0%の砂漠環境でも蒸発せず、氷点下の極寒の環境においても凍りません。つまり肌の潤いを場所や環境を問わず維持できるのです。

私はいつも会社へ出勤前にZIGENでケアし、帰宅する18時頃まで、肌の潤いをキープすることができています。これは私が体験した保湿化粧品の中でも最長です。

クワトロボタニコと価格を比較すると確かに高価な印象を受けますが、1回あたりの効果の持続性や成分の品質など総合的に判断すると、コスパはZIGENが大きく上回ります。

クワトロボタニコを細かく検証

クワトロボタニコはおすすめできない

対するクワトロボタニコをチャート式で図にするとこのようになります。

QUATTROBOTANICO

ZIGENにあって、クワトロボタニコに無いのは先ほどから何度も言っている「保湿力」です。保湿力が無い化粧品は、他にどんなに有効な成分を含んでいてもあまり意味がありません(オールインワンでればなおさら)。従って、このように能力値も全体的に縮小してしまうのです。

ただ、基礎化粧品を使いたいと思っている方は全員が全員肌トラブルを抱えているわけではありません。手軽に、シンプルに、基礎化粧品を楽しむ点ではクワトロボタニコは初心者におすすめかもしれません。

また、4種類の植物エキスと、ベルガモットローズマリーの香りも楽しめます。香りについては、無香料で味気ないZIGENに比べると女性ウケもよく気持ちも高まりますよね。

結論!男性肌に適した化粧品はどっち?

ZIGENとクワトロボタニコメンズコスメ比較

価格の差もありますが、品質や能力という面ではZIGENの圧勝です。逆に、それを求めていない方(とりあえず初心者が使えるもの、特に肌の悩みはないけど無難のものを探している)にとってはクワトロボタニコでも十分です。。

ただ、クワトロボタニコはアンチエイジングケアの化粧品として売り出しているのが少し疑問です。具体的な予防・改善が見られる成分は微量で、その効果を実際に期待することは困難です。ZIGENの場合は保湿重視の配合であるため、あらゆる肌トラブルに柔軟です。

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